フィードフォースのnote

ビジネスにテクノロジーと鼻歌を届ける株式会社フィードフォースの公式note。 フィード…

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ビジネスにテクノロジーと鼻歌を届ける株式会社フィードフォースの公式note。 フィードフォースの事業・人・社風・制度などをバラエティ豊かに発信します。

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マガジン

  • フィードフォースな日々

    フィードフォースってどんな会社なの?中の人から見える日々の様子をお伝えするマガジン。組織や評価制度などのまじめは話から、非公式の部活やイベントなどユルいものまで幅広くお届けします。

  • フィードフォースみんなのnote

    フィードフォースに所属するメンバーやチームのアカウントで書かれたnoteをまとめたマガジンです。公式の発信とは一味ちがう、個人の発信のバラエティさをお楽しみください。

  • フィードフォースな人々

    フィードフォース社員のインタビュー記事をまとめたマガジンです。

  • FF外から失礼します

    フィードフォース卒業生からの寄稿文や、フィードフォースに関わるみなさまの記事をおまとめするマガジンです。

  • フィードフォースのエンジニア・デザイナー

    フィードフォースのエンジニアやデザイナーに関する記事を集めています。

最近の記事

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「失敗してもいいからやってごらん」と挑戦を後押し!フィードフォースの任せる文化をご紹介!

こんにちは!フィードフォースで 2023 年新卒入社の すぎの しんじゅ です。dfplus.io という企業のデジタルマーケティングを支援する SaaS で、カスタマーサクセスを担当しています。 この度、めでたく 2 年目に突入しました。フィードフォースでは「失敗してもいいからやってごらん」と、1 年目でも仕事をどんどん任せてもらえます。しかも、ただ任せるだけでなく、先輩が”ほどよい”サポートで成長を後押ししてくれるので、新しい仕事でも安心して挑戦することができます。

  • 育休開けのキャリア不安をウルトラポジティブに言い換えてみた

    約8か月間の育休がおわり、子育てという未経験プロジェクトを24時間体制で走らせながら働く日々がはじまってもうすぐ1か月。ガラリとかわった生活リズム、早すぎる終業時刻、開いていく周囲との差。 ただモヤモヤしていてもしかたないので、現在進行形で直面している育休開けのキャリア不安を、できるかぎりポジティブに変換して吹き飛ばしてみたいと思います。 不安1:「以前よりも短い時間でどうやって成果を残していけるのか」育休復帰後は時短勤務になり、働ける時間が減りました。あっという間に退勤時

  • 「場の設計」に悩んでいるときに見失いがちなもの

    会議、勉強会、懇親会、セミナー…仕事をしていると、なにかしらの「場」の設計に悩むことってありますよね。どのような場所で、どのくらいの時間で、どのような流れで何をするのか。 そんなとき、よくよく考えれば当たり前なのに、意外と見失いがちなものに最近気づいたので、書き留めておこうと思います。 設計したいのは「場」ではなく、誰かの「変化」なはず会議やイベントなど、どんな「場」であろうと、それは「誰(何)かしらに変化を起こすための時間」であるはずです。 ~~を決める ~~の認識をそ

  • カンバン導入失敗から学ぶ、フレームワークの考え方

    皆さん、カンバンでチームの可視化やっていますか? チームで使うツールが Figjam に切り替わったので、せっかくだったらカンバンやってみるか!という話になり、チームのカンバン導入をやってみることになりました。 自分のカンバンに対しての理解度が低かった & チームに合わなかったので、結果としてカンバンは採用しなくなったのですが、その時に調べたことをまとめていこうと思います。 レーンがあって、付箋移動させていくんやろ TODO/DOING/REVIEW/DONE のレーンが

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記事

  • アジャイルの人でもスクラムの人でもない私が、スクラムフェス金沢のプロポーザルを書いてみたわけ

    先日ひょんなことから、スクラムフェス金沢というイベントにプロポーザルを提出をしてみました。 スクラムフェスとは公式サイトに記載の通り、どちらかといえばエンジニアの方が多く集まるコミュニティです。 元々存在は知っていましたが、エンジニア出身でもない人事の私がプロポーザルを出してみようと思う日が来るとは、全く思っていませんでした。そんな中、ちょっとした縁をきっかけに「今だ!」と思い立ち書くことにしたのです。 この記事を書いている5月12日時点では、カンファレンスでの採否は全

    アジャイルの人でもスクラムの人でもない私が、スクラムフェス金沢のプロポーザルを書いてみたわけ

  • ふりかえりを起点とした「チーム、ファースト」に重点を置いたコーポレートチームの週次イベントを紹介します

    社員数が少ない企業において、コーポレートチームは同じチームにいながら各メンバーがそれぞれの担当領域(新卒採用、中途採用、労務、総務など)をもって活動しているのはあるあるなのではないでしょうか。しかも社内のいたるところから依頼や相談が差し込んでくる仕事でもあります。 わたしの所属するコーポレートチームではまさにそのような環境でした。さらに直近では、コーポレート領域の知識と経験が豊富なメンバーが不在の環境で日々奮闘をしていました。 そのような環境で個人ではなくチームで課題を昇

    ふりかえりを起点とした「チーム、ファースト」に重点を置いたコーポレートチームの週次イベントを紹介します

  • 読書が苦手な人に伝えたい|仕事における「読書との向き合い方」

    こんにちは!株式会社フィードフォースでマーケティングを担当している つつみ けんいちろう です。読書がライフワークで週 1~2 冊のペースで読んでいます。社内 wiki で勝手に読書中の本を紹介していることから、会社では読書好きとして認知されています。 そんな日々の PR 活動が実り(?)、新卒社員向けに「読書との向き合い方」という研修の担当を拝命しました。新卒社員以外からも思いのほか好評だったので、その内容をご紹介します。 読書をするといいことありそうだけど、なかなか習

    読書が苦手な人に伝えたい|仕事における「読書との向き合い方」

    「大手企業とベンチャーの良いとこ取り」?新卒 2 年目社員に聞いた、フィードフォースらしさと成長の実感。

    こんにちは!フィードフォース note 編集部です。 新卒採用の選考を受けている学生さんから、「新卒でベンチャーに入るってどんな感じ?」「働き方や社風って実際どうなの?」「自分が成長・活躍するイメージが持てない」といった声をいただくことがあります。 今回は、そんな疑問や不安に答えるべく、2023 年新卒入社の 3 名で座談会を開催! 口を揃えて「あっという間だった」という新卒 1 年目を終えた今、3 人から語られたのは挑戦と成長が詰まったエピソードばかり。就活時代からこ

    「大手企業とベンチャーの良いとこ取り」?新卒 2 年目社員に聞いた、フィードフォースらしさと成長の実感。

    社員数約 50 名、スモールな組織で産休・育休の取得は現実的?経験者に聞いてみました

    こんにちは!フィードフォース note 編集部です。 産休・育休の取得や時短勤務など、その立場にならないと分からないことってありますよね。実際に、「会社の人数が少ないと取得しづらそう」「時短勤務って何がどう大変なんだろう」「産休・育休の前後で仕事観は変わるのかな」といった声が採用セミナーや面談でよく聞かれます。今回は、産休・育休の経験者 2 人に当時の体験談や現在の働き方を聞いてみました。参考にしていただけたら幸いです。 マネージャーにも当たり前のように受け入れられ、想像し

    社員数約 50 名、スモールな組織で産休・育休の取得は現実的?経験者に聞いてみました

    ビジネスと開発のタッグを強めるのにオススメ!「リーン顧客開発」の読書会レポート

    こんにちは!株式会社フィードフォースでマーケティングを担当している つつみ けんいちろう です。 我々は企業のデジタルマーケティングを支援する SaaS プロダクト「dfplus.io」を提供しています。日々、お客様の課題を解決するために開発を重ね、より使いやすく価値のあるプロダクトを目指しています。 プロダクト開発の提供価値を高めるためには、お客様との接点が多いビジネスチームと開発チームの連携が重要です。しかし、仕事の進め方や前提となる知識が違うため、連携に苦労されてい

    ビジネスと開発のタッグを強めるのにオススメ!「リーン顧客開発」の読書会レポート

  • Slackの分報、リモートワーク中心のチームに馴染むのに役に立ったかも

    この記事は、フィードフォースグループAdvent Calendar2023の23日目の記事です。 昨日はソーシャルPLUSのもちさんの「車に興味がなかったデザイナーが車を買った話」でした。あんなに内装がかわいい車があるとは…!ライトで各社のブランド感がどう表現されているかなど、私にとっては初めて知る内容ばかりで楽しく読ませていただきました! はじめまして、フィードフォースでOmni HubというサービスのCS(カスタマーサクセス)をしている佐藤と申します。 私がいま所属

    Slackの分報、リモートワーク中心のチームに馴染むのに役に立ったかも

  • もっと早くにやればよかった!2年前に出会った「ふりかえり」は前向きに生きるために欠かせないエネルギーになった話

    「ふりかえりって、できなかった自分を責めるみたいでなんだか嫌だなぁ」 「過去を見てそんなに何か変わるだろうか?」 「そもそもちゃんとやれるだろうか、ハードルが高いんだよな」 これは数年前にわたし自身が持っていた「ふりかえり」を勧められた際の感情です。ふりかえりに出会ってから約2年ほど経ったいまはどうでしょうか。 いまでは、ふりかえりは仕事がうまくいかず落ち込んでいた時期を救ってくれただけでなく、マネージャー不在のチームが前向きに変化を乗り越え成長するための重要な役割を果たして

    もっと早くにやればよかった!2年前に出会った「ふりかえり」は前向きに生きるために欠かせないエネルギーになった話

    フィードフォースの社内勉強会を大公開!「Biz の人も知っていると役に立つかも知れない SQL 講座」

    こんにちは!株式会社フィードフォースで dfplus.io のマーケティングを担当している つつみ けんいちろう です。2023 年 9 月に私が開催した社内勉強会「Biz の人も知っていると役に立つかも知れない SQL 講座」の内容をお届けします。 フィードフォースは社内勉強会が活発私は何度か転職をしてフィードフォースが 7 社目の人間ですが、過去の会社と比較してフィードフォースは社内勉強会が活発です。社内勉強会に限らず、有益なスキル・ノウハウ・情報を社内 Wiki やチ

    フィードフォースの社内勉強会を大公開!「Biz の人も知っていると役に立つかも知れない SQL 講座」

  • 関係の質から考える ~新しいメンバーの受け入れ~

    2月からチームに新しくメンバーが増えましたー! 自チームでやってる新メンバー受け入れとしてやっている取り組みについて書いてみます。 現メンバーの自己紹介タイム チームに入ってきてすぐのタイミングで、チームメンバーの自己紹介タイムを設けるようにしています。 それも一言話してもらうレベルじゃなく、5分ずつ取ってガッツリとした自己紹介をしています。 他の人から日頃の感謝についてのふりかえりをやったときのボードをそのまま流用して、自分こんな人ですよ〜を新しいメンバーに伝えていま

    関係の質から考える ~新しいメンバーの受け入れ~

  • BtoB SaaS の駆け出しマーケターにオススメ!インバウンドマーケティング & ライティングが学べる書籍 5 選

    こんにちは。BtoB SaaS のマーケティング歴 2 年半の つつみ けんいちろう です。現在は、株式会社フィードフォースで「dfplus.io」というデジタルマーケティングを支援するプロダクトのマーケティングを統括しています。 TVCM を放映するような大規模なプロダクトでない限り、BtoB SaaS のマーケティングにおいて、ブログやユーザーインタビュー記事のライティングは避けて通れないですよね・・・。しかし「書く」という行為はスキルがないとハードルが高く、困っている

    BtoB SaaS の駆け出しマーケターにオススメ!インバウンドマーケティング & ライティングが学べる書籍 5 選

  • 復職して1年、ツラいとか大変よりも"楽しいとか嬉しい"という感覚に敏感になれた話

    この記事は、フィードフォースグループAdvent Calendar2023の16日目の記事です。 昨日はフィードフォースみちかさんの「年をとると1年が短くなる」って本当なのか? 2023年にわたしがした100のこと。でした。 2023年100個の目標を掲げ実践したことで、生き方の選択肢が増え充実した1年をすごせたというみちかさん。アグレッシブな姿勢が彼女らしく素敵な記事でした! じつはわたしも年初に100の目標を掲げていたので、またの機会にふりかえってみたいと思います。み

    復職して1年、ツラいとか大変よりも"楽しいとか嬉しい"という感覚に敏感になれた話