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フィードフォースみんなのnote

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フィードフォースに所属するメンバーやチームのアカウントで書かれたnoteをまとめたマガジンです。公式の発信とは一味ちがう、個人の発信のバラエティさをお楽しみください。
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記事一覧

カンバン導入失敗から学ぶ、フレームワークの考え方

皆さん、カンバンでチームの可視化やっていますか? チームで使うツールが Figjam に切り替わったので、せっかくだったらカンバンやってみるか!という話になり、チームのカンバン導入をやってみることになりました。 自分のカンバンに対しての理解度が低かった & チームに合わなかったので、結果としてカンバンは採用しなくなったのですが、その時に調べたことをまとめていこうと思います。 レーンがあって、付箋移動させていくんやろ TODO/DOING/REVIEW/DONE のレーンが

アジャイルの人でもスクラムの人でもない私が、スクラムフェス金沢のプロポーザルを書いてみたわけ

先日ひょんなことから、スクラムフェス金沢というイベントにプロポーザルを提出をしてみました。 スクラムフェスとは公式サイトに記載の通り、どちらかといえばエンジニアの方が多く集まるコミュニティです。 元々存在は知っていましたが、エンジニア出身でもない人事の私がプロポーザルを出してみようと思う日が来るとは、全く思っていませんでした。そんな中、ちょっとした縁をきっかけに「今だ!」と思い立ち書くことにしたのです。 この記事を書いている5月12日時点では、カンファレンスでの採否は全

ふりかえりを起点とした「チーム、ファースト」に重点を置いたコーポレートチームの週次イベントを紹介します

社員数が少ない企業において、コーポレートチームは同じチームにいながら各メンバーがそれぞれの担当領域(新卒採用、中途採用、労務、総務など)をもって活動しているのはあるあるなのではないでしょうか。しかも社内のいたるところから依頼や相談が差し込んでくる仕事でもあります。 わたしの所属するコーポレートチームではまさにそのような環境でした。さらに直近では、コーポレート領域の知識と経験が豊富なメンバーが不在の環境で日々奮闘をしていました。 そのような環境で個人ではなくチームで課題を昇

読書が苦手な人に伝えたい|仕事における「読書との向き合い方」

こんにちは!株式会社フィードフォースでマーケティングを担当している つつみ けんいちろう です。読書がライフワークで週 1~2 冊のペースで読んでいます。社内 wiki で勝手に読書中の本を紹介していることから、会社では読書好きとして認知されています。 そんな日々の PR 活動が実り(?)、新卒社員向けに「読書との向き合い方」という研修の担当を拝命しました。新卒社員以外からも思いのほか好評だったので、その内容をご紹介します。 読書をするといいことありそうだけど、なかなか習

Slackの分報、リモートワーク中心のチームに馴染むのに役に立ったかも

この記事は、フィードフォースグループAdvent Calendar2023の23日目の記事です。 昨日はソーシャルPLUSのもちさんの「車に興味がなかったデザイナーが車を買った話」でした。あんなに内装がかわいい車があるとは…!ライトで各社のブランド感がどう表現されているかなど、私にとっては初めて知る内容ばかりで楽しく読ませていただきました! はじめまして、フィードフォースでOmni HubというサービスのCS(カスタマーサクセス)をしている佐藤と申します。 私がいま所属

もっと早くにやればよかった!2年前に出会った「ふりかえり」は前向きに生きるために欠かせないエネルギーになった話

「ふりかえりって、できなかった自分を責めるみたいでなんだか嫌だなぁ」 「過去を見てそんなに何か変わるだろうか?」 「そもそもちゃんとやれるだろうか、ハードルが高いんだよな」 これは数年前にわたし自身が持っていた「ふりかえり」を勧められた際の感情です。ふりかえりに出会ってから約2年ほど経ったいまはどうでしょうか。 いまでは、ふりかえりは仕事がうまくいかず落ち込んでいた時期を救ってくれただけでなく、マネージャー不在のチームが前向きに変化を乗り越え成長するための重要な役割を果たして

関係の質から考える ~新しいメンバーの受け入れ~

2月からチームに新しくメンバーが増えましたー! 自チームでやってる新メンバー受け入れとしてやっている取り組みについて書いてみます。 現メンバーの自己紹介タイム チームに入ってきてすぐのタイミングで、チームメンバーの自己紹介タイムを設けるようにしています。 それも一言話してもらうレベルじゃなく、5分ずつ取ってガッツリとした自己紹介をしています。 他の人から日頃の感謝についてのふりかえりをやったときのボードをそのまま流用して、自分こんな人ですよ〜を新しいメンバーに伝えていま

BtoB SaaS の駆け出しマーケターにオススメ!インバウンドマーケティング & ライティングが学べる書籍 5 選

こんにちは。BtoB SaaS のマーケティング歴 2 年半の つつみ けんいちろう です。現在は、株式会社フィードフォースで「dfplus.io」というデジタルマーケティングを支援するプロダクトのマーケティングを統括しています。 TVCM を放映するような大規模なプロダクトでない限り、BtoB SaaS のマーケティングにおいて、ブログやユーザーインタビュー記事のライティングは避けて通れないですよね・・・。しかし「書く」という行為はスキルがないとハードルが高く、困っている

保育園ママ、朝のせわしない時間がちょっと好きになれた理由

こんにちは!私はやんちゃな2人の子どもを育てる働くお母ちゃんです。2歳と3歳の息子たちはウルトラマンの世界にどっぷりハマり毎日のように戦いを仕掛けてきます。 さて皆さん、朝は得意ですか?朝からやる気スイッチを入れるのってたいへんですよね。私は朝起きるだけでも一苦労するタイプです。起きたと同時に子どもたちを7:30までに保育園に登園させるミッションが発動しバタバタと駆け抜け、その後家事と自分の身支度を整えてオフィスへと向かいます。心の余裕までなくしそうな日々を送っているのです

新卒採用担当がガクチカで聞きたいこと~もう売上20%UPしなくていい~

こんにちは!株式会社フィードフォースで新卒採用を担当している上岡 遼大(うえおか りょうた)です。 学生時代はキャリア支援NPO法人(エンカレッジ)のメンターとして、現在は新卒採用の面接官や面談相手として就活生の方とお話してきました。 多くの方が頭を悩ませている学生時代に力をいれたこと、通称ガクチカ。企業側の目線に立って「何を聞きたいのか?」について自分なりの考えを書きます。 キーワードは「再現性」ここでは総合職のように様々な部署や職種へ配属される可能性のあるポジションで

まずは「ひとりでメシが食える」ようになろう|新卒入社のメンバーに贈った言葉

こんにちは、株式会社フィードフォースで dfplus.io のマーケティングを担当している つつみ けんいちろう です。私は複数回の転職を繰り返し、2023 年 4 月にフィードフォースに入社した 30 代後半の人間です。 これまで所属していた会社や部署は中途入社の人がほとんど。そんな私が、今回、新卒のメンターを担当しました。 今回は、「新卒入社のメンバーに何を伝えたらいいんだろう?」と悩んだ末に辿り着いた、1 つのメッセージをご紹介させていただきます。 まずは「ひとり

年間 50 冊以上の本を読むアマチュア読書家がオススメする「おもしろい本に出合う方法」

この記事は Feedforce Group Advent Calendar 2023 の 18 日目です。 昨日はアナグラム・里村さんの「2023年スクリーンで観た映画をふりかえる」でした。年間で 40 本を超える作品を鑑賞した中から、オススメの 15 本が紹介されています。トップバッターで紹介されていた「バビロン」は初めて聞いた映画ですが、最初に紹介したくなるような超オススメ映画なので、観たくなりますね。Amazon Prime で 100 円でレンタルできる(※)ような

復職して1年、ツラいとか大変よりも"楽しいとか嬉しい"という感覚に敏感になれた話

この記事は、フィードフォースグループAdvent Calendar2023の16日目の記事です。 昨日はフィードフォースみちかさんの「年をとると1年が短くなる」って本当なのか? 2023年にわたしがした100のこと。でした。 2023年100個の目標を掲げ実践したことで、生き方の選択肢が増え充実した1年をすごせたというみちかさん。アグレッシブな姿勢が彼女らしく素敵な記事でした! じつはわたしも年初に100の目標を掲げていたので、またの機会にふりかえってみたいと思います。み

FFベトナム設立から1年の奮闘記

2021年11月にフィードフォースグループ(以下、FFG)の子会社フィードフォースベトナム(以下、FFV)をホーチミンに開いて1年が経ちました。 苦悩は多く、もっともっと奮闘しないといけないですが、だからこそここで一度振り返りたいと思います。 ※この記事は、フィードフォースグループ各社のメンバーがクリスマスまでリレー形式で記事をつなぐ「Feedforce Group Advent Calendar 2022」の1日目です。 広告代理からベトナム子会社立ち上げへ私はフィー