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スカウトメール送信後のカジュアル面談ではこんな話をしています

スカウトメールで「カジュアル面談しましょう」と誘われたけど、カジュアル面談でどんなことを話すのかが不安!という方のために、フィードフォースのカジュアル面談ではどんなことを話しているのかをまとめました!

前提:カジュアル面談の目的

まず大前提として、カジュアル面談のいちばんの目的は「お越しいただく方にフィードフォースのことを知ってもらうこと」としています。

フィードフォースにマッチするかどうかを見極めることは目的にしていないので、面接っぽい質問はしませんし志望動機も聞きません。

フィードフォースのことを知ってもらったあとで、選考を希望するかどうかを選んでいただきます。

名刺交換・自己紹介

ご来社いただいたら、面談者が名刺をお渡しして自己紹介します。
また、来社が難しい場合はビデオ会議システムを使ってリモートで面談することもあります。

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面談を担当するのは多くの場合、募集しているチームのリーダー・マネージャーもしくは募集ポジションと同じ職種の社員です。

ちなみに、今回のカジュアル面談再現写真に協力してくれたのはソーシャルPLUSのエンジニア、佐藤さんと玉田さんです。

会社概要・サービス説明

カジュアル面談にお越しになる方のほとんどはフィードフォースのことをよく知らないので、まずは会社とサービスの紹介・説明を行います。
サービスについては、「なぜこのサービスをやっているのか」「顧客にどんな価値を提供しているのか」「今後のビジョン」などをじっくり説明します。

せっかくお時間をいただいているので、Webサイトを見ただけでは分からないような情報をお渡しできるようにしています。
面談中は質問を随時受けつけてますので、気になるところはどんどん質問してください。質問してくれると面談者もうれしいです。

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技術スタックの説明(エンジニアの場合)

お越しいただく方がエンジニアの場合は、技術スタックを説明しています。
例えば、ソーシャルPLUSというプロダクトでは下記のような技術を使用しています。

【紹介例】ソーシャルPLUSの技術スタック

<バックエンド>
* Ruby on Rails 4.2(今年中にはバージョンアップ予定)
* LINE メッセージ配信サービスは SPA(Single Page Application)として構築しており、バックエンドは Ruby on Rails 5.2 の API モードを利用
* RSpec による機能テスト(85 〜 91 % のカバレッジ)
* Bugsnag, Scout によるアプリケーションレイヤーの監視
* システムの一部に AWS Lambda, DynamoDB, Amazon Kinesis などを利用

<フロントエンド>
* React, TypeScript, Firebase, PWA などを用いた BtoB 向け SPA 開発
* Atomic Design をベースに UI を構造化、Storybook でコンポーネントを管理
* Flux にはおなじみの Redux を用い、ファイル構造は re-ducks パターンを採用
* モジュールのテスト、E2E テストや Visual Regression テスト等にてプロダクトの品質を維持

<インフラストラクチャ>
* AWS を中心に構成。Route 53, ALB, EC2, Aurora MySQL ほか
* 複数 AZ(Availability Zone)に冗長化、構成変更は Blue/Green Deployment
* EKS や ECS へのコンテナ化移行を検討中(技術検証や運用コストを踏まえて慎重に検証を重ねてます)
* Infrastructure as Code に従って Terraform や Chef でコード管理
* 作業の自動化を意識。サーバー台数の増減はほぼ自動で行われる仕組みを実現
* Datadog を利用した監視、異常は Slack へ通知

お越しいただく方がエンジニアの場合は、上記のようなことをその方の興味や質問に合わせてお話します。

エンジニア以外の職種の場合は、具体的な仕事内容や配属チームの紹介などをしています。

現在の課題・募集背景

現在のチームメンバーだけでは解決できない課題があるからこそメンバーを募集しているはずなので、いまどんな課題を抱えているかをお話しします。

チームは何を目指しているのか?目指すものを達成するためのギャップはどんなもので、今回の募集ポジションにはどんなことを期待しているのか?などを、課題も含めて隠さずにお伝えしています。

スキルや待遇面のマッチングだけでなくチームのビジョンと入社後に期待していることをしっかり認識合わせすることでミスマッチのない選択をしていただきたいので、特に重要な説明ポイントです。
お越しいただく方も、ぜひ納得できるまで質問していただきたいです。

質問・雑談など

以上のような内容を、質問を受けつけながらお話しするとそれだけで大体1時間くらいかかります。
あとは、候補者の知りたいことを個別に話しながら雑談タイムです。

面談終了後に人事から感想をお聞きして、選考に進みたいかどうかを選んでいただきます。もちろんその場で決めずに持ち帰って検討いただいてもかまいません。

繰り返しになりますが、カジュアル面談は選考ではありませんので、カジュアル面談の間はフィードフォースを知ることに集中していただければと思います。

社内案内

面談終了後、お時間があれば軽く社内を案内しています。
社員しか入ることのできない執務スペースにも入っていただき、配属先のチームのデスク付近をみてもらっています。

以上、フィードフォースのカジュアル面談でした。カジュアル面談に不安を感じている方の参考になれば幸いです。

最後にお知らせです!フィードフォースでは下記ポジションを積極的に募集しています!興味のある方はぜひお話しましょう!


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