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上場すると働きづらくなるはほんとうか?実際に社員に聞いてみました

フィードフォースのnote

「会社が上場を目指すと、社員にとっては働きづらくなる」

そんな声を聞いたことがありませんか?
売上目標が厳しくなったり社内ルールが増えるなど、上場によって働きづらくなる要因はあるようです。

そこで、フィードフォースが上場したことで働きづらくなったのかどうかを、実際に社員に聞いてみました!

上場準備期間を経験した社員に聞いてみました

フィードフォースは2019年8月に当時の東証マザーズに上場しています。今回のアンケートはその1年前、2018年8月以前から在籍している社員を対象にしています。

それではさっそく、アンケート結果をどうぞ!

売上目標が厳しくなり働きづらくなった?

一般に、上場準備以降は「売上・利益を厳しくみるようになり働きづらくなる」と言われています。そう感じることはあったのか。社員に聞いてみました。

回答者のうち3割弱が、「働きづらくなった」と回答しています。具体的な声は下記のとおりです。

回答者の多くが、売上・利益の管理が正確に行われるようになったと回答していますね。その感じ方は人によって異なり、なかには働きづらくなったと感じた人もいるようです。

管理体制が厳しくなり働きづらくなった?

次に、上場準備前後の管理体制についてです。
一般に、上場準備以降は「管理体制が厳しくなりルールが増えることで働きづらくなる」と言われています。こちらも実際にどうだったのか、聞いてみました。

先ほどよりも、「働きづらくなった」の割合が減りましたね。具体的な声は下記のとおりです。

管理体制については「そもそもルールが増えたと感じてない」と答える社員もいるのがおもしろいですね。職種やポジションによって、感じ方は大きく異なりそうです。

上場して変わったこと

つづいて、「上場して変わったこと」を自由記述で聞いてみました。

「組織体制」「社外からの見え方」「コミュニケーション」などいろいろなことが変わったと感じているようです。
特に多かったのが、「社外からどう見られているかを気にするようになった」という声でした。上場することで社会からの注目度も高まり、ステークホルダーを意識するようになったようです。

上場しても変わらなかったこと

最後に、「上場しても変わらなかったこと」について聞いてみました。

社風・文化・経営陣などは、上場しても変わらなかったと感じているようですね。

挑戦する社風をこれからも忘れない

以上、「上場すると働きづらくなるはほんとうか?」をお伝えしました。多様な意見があるなかで、「社風は変わらなかった」と口をそろえて回答されているのが印象的です。
この記事を通して、これからも挑戦する社風を忘れずにいたい、と決意を新たにしました。

最後に。アンケートで「働きづらくなった」と回答したのが少数派だからといって、「フィードフォースは上場後も働きづらくならなかった」と言うつもりはありません。
「働きづらくなった」と回答したその方にとってはたしかに働きづらくなったわけですから、その事実を受け止めて、今後より働きやすくなるように挑戦していきます。

(合わせて読みたい)

勤続10年の新卒一期生に聞いた、フィードフォースの変化をまとめた記事もあります。こちらもぜひどうぞ。

(デザイン:Kaori Tanaka

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