内定者インターンを通して、理念への共感が実感に変わった
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内定者インターンを通して、理念への共感が実感に変わった

フィードフォースnote編集部がいま話を聞きたい人の話を聞くインタビュー企画!今回は、2021年4月に新卒入社予定の内定者 東口美睦さんに話を聞きました!

【インタビュイー経歴】
東口 美睦(ひがしぐち みちか)
2021年4月新卒入社予定の内定者。大阪府立大学に在学しながら、内定者インターンとして「EC Booster」のカスタマーサクセスを担当。
趣味はカメラで、いま欲しいカメラはSONYのα7 III

軽い気持ちで始めたインターンが思ったよりガチだった

ー東口さんは、内定後にインターンとして働いているんですね!

東口 はい。大学の授業に余裕が出てきたこともあって、4年生の夏からインターンを始めました。EC Booster チームで、カスタマーサクセスをしています。

フルリモートで、かつ週3日勤務でしたし、軽いお手伝いくらいかな?と思っていたのですが、想像以上にちゃんとした仕事というか、がっつりチームに入って重要な仕事を任されてちょっとビックリしました。

ーカスタマーサクセスというと、どんな仕事をしているんですか?

東口 EC Booster を利用して広告出稿しているお客さまからの問い合わせ対応や、広告エラー対応、ヘルプサイトの改修などをしています。最近ではカスタマーサクセスとしてサービスの課題を抽出して、改善案を企画して開発にフィードバックなどもしています。

「リモートワークってさみしいかも」の不安は杞憂だった

ーそれは確かに、すごく重要な仕事ですね!インターンとして働くうえで不安はありませんでしたか?

東口 初めて会社で仕事をするので、不安はたくさんありました。特にフルリモートというのが不安で、何か困ったときに人に聞けるのかな・教えてもらえるのかな……とすごく不安でした。それと、1人で黙々と作業をするのが苦手なので、さみしくないのかな……と。

でも、結果的にはそれらの不安は杞憂に終わりました。リモートであっても活発にコミュニケーションができるので不安なく、チームの一員として働けていると思います。

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東口 チームメンバーとは毎日朝会で顔を合わせますし、進捗は Slack で随時共有しています。困ったことがあればすぐにメンションして、Zoom をつないで解決できています。

ー困ったときは周囲を頼れているんですね、よかったです。ずっとリモートで仕事をしていて、さみしくならないですか?

東口 はい。雑談もけっこうあるし、仕事以外の話題も意外とあるので思ったほどさみしくならずにすみました。ちょっとした話題でなごみますね。あ、今も先輩がSlackで「ドーナッツ食べた」って言ってます(笑)。

わたしの何気ない投稿にもリアクションをつけてくれるのが嬉しいですね。「お昼いってきます」に「いってらっしゃい」とリアクションしてくれたり。

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入社前に感じた理念への「共感」が「実感」に変わった

ーフィードフォースで働いてみて、働く前と印象は変わりましたか?

東口 変わってはないです。事前に聞いたりnoteを読んでいたとおりという印象でした。

フィードフォースに入社を決めた一番の理由は、ミッションバリューに共感したことです。実際に働いてみて、それらがほんとうに浸透しているんだと実感できました。

ーそれは良かったです!どんなときに実感できましたか?

東口 例えば、会社として大事にしている価値観であるバリューの1つ、「チーム、ファースト」。選考時に説明を受けていましたし、意味としては理解していたつもりでしたが、インターン中の先輩社員の指摘で改めて実感できました。

インターンを開始してすぐのころは、情報共有といってもどこまで情報共有していいんだろう?こんなに1日に何度も質問していいのかな?と不安に思っていました。つい遠慮して、分からないことをためこんでしまったりと。

そんなとき、先輩社員が「自分のためだけじゃなく、チームのために情報共有しよう」と言ってくださったんです。
「細かな情報共有を求めるのは信頼してないからじゃなくて、悩んでいることをチームのものにしたいから。悩みを共有してくれれば、アドバイスをしたり一緒に考えることもできる。そうすればチームの成果が高まるから、情報共有はチームのためでもあるんだよ」と。

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先輩のこの言葉を聞いて、「チーム、ファースト」ってこういうことか!と実感・体感できました。

与えられる影響が増えていくことにワクワクする

ー正式な入社まであとわずかです。意気込みはありますか?

東口 これまで以上にコミットして働くことで、わたし自身が周囲に与えられる影響が増えていく、と考えるとワクワクしています。チームのため・お客さまのためにどうすれば価値を出せるのか、もっともっと考えていきたいです。

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ふつうだったら、「まだ1年目だから思ったことがあっても言わないでおこう」などと遠慮してしまうかもしれませんが、インターンをすることでその遠慮は不要であることが実感できました。チームのためになることなら、年次関係なく言うべきだと。なので臆せずにやっていきたいと思います。

ー頼もしいですね!入社後の活躍も期待しています!

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