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社員の声から制度を作ろうプロジェクト

フィードフォースでは「働く」を豊かにする。というミッションのもと、各種制度や1on1等を通して実際に働くメンバーの環境も豊かにするための制度設計に努めていますが、「それでも拾いきれていない声もあるのでは?」ということで、社員向けに「ほしい制度」について改めてヒアリングを行いました。
今回はこのヒアリングから生まれた意見の中で、優先度高く、会社としてすぐに実施を実現できた施策を2つご紹介します。
社員の意見を反映させる組織づくりに興味のある方はぜひご一読ください!

目安箱の設置を開始

「ほしい制度」についてのヒアリングを実施したときにもあった意見なのですが、「何か困っていることがないか?」「会社に対して意見がないか?」と聞いても意見を言いづらい場合がありました。
そこで今後、気軽に意見を募るツールとして、匿名で意見を出しやすい「目安箱」を設置することになりました。

▼Googleフォームから投稿!

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目安箱に投稿された意見は、経営企画会議で展開され、実施有無をきちんと検討してくれることになりました。
検討結果については「公開不可」以外の意見はSlackチャンネルで全スタッフ向けに回答がもらえます。

(みなさん、意見待ってるよ!)

子育てしてても安心!
就業規則および育児介護休業規定を変更

フィードフォースにはたくさんのパパママ社員が在籍しています。
働くパパやママから上がった意見に「子育てをしながら、安心して働きたい」という声がありました。
今までも時短勤務に関しては、規則として記載がないことでも要望に合わせて柔軟に対応してきました。
今回、それを明文化することで、子育て世代の心理的負担を軽くし、より安心して働けるようにしたいという考えで新たに明文化をしようという考えから、取締役と代表ママ社員2名で子育て世代の働き方について規定を見直すプロジェクトを起こしました。

<何が変わったのか>
①時短勤務可能なお子さんの対象年齢を広げました

現在の規定:3歳まで→変更後:小学校卒業まで

今までは、3歳までのお子さんをお持ちの方を対象に時短勤務可能としていましたが、家庭の環境やお子さんの生活環境(保育園・学童保育等の有無等)によっても親御さんの負担は変わってくるのが実情です。
3歳でも働きながら仕事と上手に両立できる環境を手にすることができる人も入れば、なかなか手離れしないという人もいることから、子供がしっかり自立ができてくるであろう小学校の卒業までは時短勤務を希望する方にも対応できるようにしました。

②時短勤務の労働時間を柔軟に対応

現在の規定:1日6時間勤務

変更後:時短勤務者の要望に合わせて柔軟に変更する。コアタイムをズラすことも相談可(ただし、週の所定労働時間は20時間以上とする)

対象年齢の話と同じく、1日の働く時間においても毎日6時間きっちり働けるかどうかは人それぞれです。コアタイム(10~16時)も状況によっては対応を約束しきれないことが、子育て世代の社員にとっては引け目に感じてしまうところでした。
「相談してくれれば柔軟に」から明文化をすることで、子育て世代に安心感を持ってもらえればと思っています。

いかがでしたか?
ヒアリングで上がった意見は他にも多くありましたが、すぐに全ての希望を叶えるのは厳しいとした中で、今後継続的に検討をしていく流れを取ることになりました。

「話を受け止めてくれる」「意見を募ってくれる」というだけでも、社員としては健全に心理負担なく働けるので、会社をよくしたいという思いの意見は今後もどんどん発信していきたいですね。

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