フィードフォースのnote
ジョブホッパー気味だったわたしがフィードフォースでエンジニアを続けている理由
見出し画像

ジョブホッパー気味だったわたしがフィードフォースでエンジニアを続けている理由

フィードフォースのnote

フィードフォース入社を機に未経験からエンジニアにキャリアチェンジした大道(だいどう)さん。それまでの会社はいずれも3年未満で退職しているそうです。自分自身を「飽きっぽい」と評する彼が、なぜフィードフォースでエンジニアを続けているのか。話を聞いてみました!

4年間で2度の異動を経験。理由は一貫して「新しいことに挑戦したかったから」

――さっそくですが、大道さんは4年間で2度の異動を経験しているんですね。なぜ異動を希望したのですか?

大道 2018年に中途入社したあと、2020年・2022年に希望を出して異動しているので、だいたい2年ごとにチームを移っています。
異動希望を出した理由は一貫していて、常に新しいことに挑戦して、成長したかったからです。

同じチームに留まると成長できないわけではないのですが、やはり環境が変わると、新たに習得しなければならないことが増えるので成長のきっかけにはなると思います。

社内公募のおかげで、常に新しいことに挑戦できた

――新しい環境に挑戦するのは面倒とかしんどいと捉える人もいると思いますが、そうは感じなかったのですか?

大道 あまり感じなかったですね。元々新しいことが好きで、ものごとの裏側を知りたいとか、学ぶこと自体が楽しいと思うタイプでした。それがエンジニアになったきっかけでもあるので、新しい環境ウェルカム!と思っていました。

「新しいことが好き」と言うとカッコよく聞こえるかもしれませんが、ちがう言い方をすると「飽きっぽい」ところがあるのかもしれません。じつは、フィードフォースに入る前に経験した3社は、いずれも3年未満で退職しているんです。世間的には、短期間で離職を繰り返す「ジョブホッパー」なんて言われてしまいますよね。そういうところにも、新しいことに挑戦したい=飽きっぽい性格が出ていると思います。

――フィードフォースには4年在籍していますよね。大道さんがフィードフォースでエンジニアを続けている理由はなんですか?

大道 会社が変わらなくても、チームや環境が変わることで、常に新しいことを吸収できる状態だからですね。飽きずにすむというか。

正直なところ、新しいことに挑戦したいと思ったときに転職も視野には入れていたのですが、社内異動でその挑戦がかなえられてきたんです。

チーム開発・技術的負債の返済・新しい言語の習得と、異動のたびにできることが増えてきた

――経験してきたチームでどんな挑戦や成長ができたのか、教えてください!

大道 これまで経験した3つのチームはいずれも異なる特徴をもっていて、それぞれで得るものがちがいました。

例えば、さいしょに配属となった EC Booster チームでは Rails での Web 開発・チーム開発の基礎を学びました。
次に異動した ソーシャルPLUS は歴史ある大型サービスだったので、大量アクセスを考慮した開発や運用・積み重なった技術的負債を徐々に返していく経験ができました。
いま在籍している Omni Hub では、これまで業務で使わなかった Rust での開発を経験できていて、異動のたびにできることが増えている感覚があります。

各チームで経験したこと

――Omni Hub では、それまでの経験とはまったく異なる言語で開発しているんですね!

大道 はい。それまではRuby(Rails) で開発していて、別の言語での開発も経験してみたいと思っていました。プライベートで Go や TypeScript を書いていたこともあり、静的型付け言語も使ってみたいという気持ちがわいてきたんです。

そんなときに、Omni Hub が Rust を使っていると知り、興味がわいて応募しました。Rust を採用しているプロダクトは世の中的にもまだ珍しく、チャンスだと思いましたね。

異動先で貢献できるように、自己研鑽は欠かさなかった

――異動するうえで、気をつけていたことや意識していたことはありますか?

大道 希望を出して異動するからには、異動先でもしっかり貢献しなければ、と考えていましたし、そのための自己研鑽は欠かさなかったつもりです。

例えば、いま所属している Omni Hub チームは Rust を使用しているので、異動前にプライベートで何か月かガッツリ Rust を学習していました。
そのときの学習記録は下記に残してあります。

異動もある意味で転職と同じだと思っていて、転職した先でしっかり活躍できるように勉強するのと同じ感覚でやっていました。

異動はローリスクでできるチャレンジ。もっと当たり前になってほしい

――お話から、ご自身のことも会社やチームのことも、すごくフラットにとらえているな、と感じました。

大道 確かに、以前に人材業界にいたこともあり、仕事や転職について人よりもフラットな視点でみているかもしれません。先ほど話したとおり、異動するときに転職も視野に入れて活動していましたし。

わたし個人的には、社内異動はもっとカジュアルになってもいいと思っています。さいわいなことに、フィードフォースにはサービスのフェーズや使用技術の異なる複数のチームがありますし。

――社内異動といえば、最近グループ会社間異動が可能な制度「Career Hub」が発表されましたね。

大道 そうそう!めちゃくちゃ良い制度だな、と思いました。転職を視野に入れたと言いましたが、いざ転職するとなると、転職先でほんとうにやりたい仕事ができるのか。社風が合うのか。などが未知数でリスクが高いんですよね。

社内やグループ会社間の異動でやりたいことにチャレンジできるなら、勝手知ったる仲なのでそのリスクが低い。ローリスクでチャレンジできて良いことしかないので、個人的にこの制度はたくさん使われてほしいですね。

――お話ありがとうございました!大道さんのチャレンジ精神がビンビン伝わってきました。

大道 はい。いまは Omni Hub チームで、ゼロイチに近い開発を行っています。まずは技術者として、ゼロイチで価値を生み出せるエンジニアになれるようがんばっていきます。

みんなにも読んでほしいですか?

オススメした記事はフォロワーのタイムラインに表示されます!
スキありがとうございます!
フィードフォースのnote
「働く」を豊かにする会社フィードフォースグループの公式note。 フィードフォースグループの事業・人・社風・制度などをバラエティ豊かに発信します。