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リファラル事例インタビュー#1「また一緒に働ける」リファラルの魅力

自社で働くメンバーからの紹介をきっかけに入社してもらう「リファラル採用」。採用コストの軽減はもちろん、ミスマッチを防ぐことにもつながるとして、フィードフォースでも注力をしていきたい施策の1つです。

「リファラルってどんな人を誘うもの?」「どんな風に声をかけるの?」
など疑問に思う方も多いのではないでしょうか?
リファラル採用で声をかける友人・知人と一言にいってもその関係性は元同僚・学生時代からの友人・飲み友達などさまざまですが、今回は元同僚にリファラルをした事例をインタビュー形式でお届けします!「リファラルって実際どうなの?」と気になる方はぜひ読んでください。

<今回のインタビュイー>
谷垣進也(たにがき・しんや)
通称ガッキーさん。
dfplus.ioチームマネージャー。2015年中途入社。
関西の人。そんなのみんな知ってるけど、気づかれてないと思ってる。
好きな中華料理は麻婆豆腐。

千葉 蘭(ちば・らん)
通称チーバさん。
dfplus.ioチームマーケター。ガッキーさんの紹介でフィードフォースに入社。
好きな中華料理は小籠包。

リファラルはタイミング
いつか一緒に働きたいを伝えておくのが大切

ー早速ですが、一緒にフィードフォースで働くようになる前は、お二人は何つながりのお知り合いだったんですか?

千葉 元同僚です。ふたりともジョブホッパーで、2社目が同じ会社でした。同じチームでマーケティング・事業企画の仕事を1年半くらい一緒にしてました。

ーガッキーさんからチーバさんに声をかけようと思ったのは、どんなきっかけだったんですか?dfplus.ioの立ち上げのタイミングとか?

谷垣 確か当時は「dfplus.ioのローンチが迫っていて、ビジネスサイドに人がいた方がよいけど、他のチームから協力してもらうのは、業務のリソース的にイメージができないな」と思いつつ、会社として絶対的に人員が足りないというタイミングではなかったです。明確に何してほしいっていうポジションがあったわけでもなかったんですけど、千葉さんが前職をやめたタイミングでFacebookに退職報告を投稿していたのを見て、「おっ!」と思ったというか「やめるなら一緒のチームで働かないですか?」って軽くメッセージを送りましたね。

ーチーバさんはガッキーさんから声がかかってどう思いました?

千葉 それはやっぱり嬉しかったです。ただ出産を控えて前職を退職したタイミングだったので、「嬉しいけどいま無理ですー」という答えでした。

ーじゃあ、実際には声をかけて話が本格的に進んだのって結構あとになってからなんですね?最初のコンタクトは種まき的なイメージですか。

谷垣 そうですね。最初に声をかけたのが2016年の9月だったので、改めて声をかけたのは1年半とか2年とか…そのときに初めてやってもらいたいと思っていることとか具体的な話をしていった気がします(記憶が曖昧)。

千葉 2018年2月くらいに「そろそろどうですか?」っていう連絡を谷垣さんからいただきましたね。それまでは保育園問題とか色々あったんですけど、ちょうど目処がついたタイミングだったので、そこで詳しいお話を聞きました。

この人に任せたいが実現できるリファラル採用

ーガッキーさんは当時チーバさん以外のお知り合いにお声がけしなかったんですか?

谷垣 そうですね…特にあてもなくて。

千葉 友達いないですもんね。

谷垣 実際そうなんですけども。マジメな話、チーム自体の業務が固まっていない中だったので、細かいマーケティングの手法のことをメインに話す人じゃない方がよかったんですよね。ある程度自分と同じ目線で幅広く動ける人とか自分の職務領域を広めに捉えられる人とかが良いなと思ってて、マーケティングに対する考え方が自分と近いっていうところで千葉さんならっていう想いがありましたね。

「また」一緒に働くというレア体験がおもしろい

ーチーバさんは就職に向けて企業選びの軸とかはあったんですか?

千葉 実は前職に復職しようと思っていたので、明確に軸をもっていたわけではないです。
検討事項はもちろん色々あったんですけど、条件面も大きかったですね。初めての出産で生活が一変し、生活自体を安定させるのが体力的にも気力的にもすごくタフだったので、週4・時短勤務できるというのが重要でした。これは入社後に実感したことなので、企業選びの軸とは違う話になるんですけど、私にとってフィードフォースは4社目ですが、この規模のビジネスで、ベンチャーだということを考えたときに、ここまで社員が穏やかに仕事をしている雰囲気は珍しいと思います。もっと管理部門まわりが混沌としていたり、プロジェクトが多発しては消えたり、良くも悪くも刺激が強いことが割とありがちだと思うんですけど。不要なストレスがほとんどなく仕事に集中できるのはフィードフォースのすごい魅力だと思います。選んでよかったなと思いますね。

ーおぉ、嬉しい。確かにフィードフォースは全体的に穏やかですよね。条件面以外のところでフィードフォースを選んでくれたポイントってどこでしたか?

千葉 そうですね。あと谷垣さんが働いてるところ見たかったという好奇心も、なくはないです。

谷垣 おかんか。

千葉 おかんですね。でもほんとに、昔一緒に働いていた人ともう一度働く機会ってそうそうないですけど、けっこう面白いですよ。谷垣さんと前働いていた時から何年も経っているのですが「すごく良いマネージャーになったな」と思ったり、後輩に推薦本を配ってるのを見て「変わったなー」と思ったり。自分もこのぐらい成長しているだろうかと思うと、刺激を受けますね。

谷垣 はずかしすぎる。

ーめっちゃいい話。お互いに「誘ってよかった」とか「話を聞いてみてよかった」っていう具体的なエピソードはありますか?

谷垣 本当に誘ってよかったっていう話なんで、これっていうエピソードが難しいんですけど。今でいうと若者がチームにたくさんいて、僕自身が全部を管理することができない中で、ある程度業務の設計だとか議論のリードとかを巻き取って動いてもらっているのがすごいありがたいです。例えば業務に大き目の変化を持ちこもうと思ったとき、自分が指示とか方針を示さないといけない部分が大半になってしまうと、自分がボトルネックになりますよね。それは困る。そこを汲んで動いてくれたり拾ってくれているのはすごく助かってます。
マーケティングの領域だけで見ても仮説検証しながらガシガシ動くとか、あるいは自分の評価みたいなものも「自分の評価はこれで測るべき」という話を含めて提案してもらって動けるとかはすごくありがたいな〜と思ってます。

ーチーバさんはどうですか?

千葉 そうですね。1つはさっきもお話した昔働いていた人ともう一度働く面白さがあります。もう1つは性格的な部分を既にお互いわかっているのが意外と大きいんじゃないかと思っていて、例えばこう「基本的にこれは放っておこう」とか、「ここは念押ししておこう」とか、業務とかタスクとかではないレベルでのやり取りが比較的円滑なんじゃないかと思います。そこはすごくラクですね。

谷垣 そうですね〜。千葉さん今楽しそうだなとか、モヤついてるんだろうな〜とか(笑)。

こんな人はWelcome!何事も楽しめるのが一番

ー今後、dfplus.ioチームもメンバーが増えていくと思いますけど、次に自分がリファラルで声をかけるとしたらどんな人だと思いますか?こんな人がチームにあってるな、とか。

谷垣 明るい人がいいんじゃないですか?楽観的な人がいいっていうか。

千葉 ざっくりしてるなー。

谷垣 千葉さんがQ(四半期)のふりかえりで話をしていた内容が、割と自分はグッと来ていて、チームの今の状況を考えたときにおもしろいポイントってたくさんあって、そのおもしろポイントをちゃんと自分がおもしろいと思えるかどうかっていう。「これおもしろいよ」って人に言われて、そう思うのではなくて自分自身がいろんなことをおもしろがれるようなマインドを持ってる人にとっては、すごくやりがいのある要素がたくさん転がっていて、かつそれを僕は出来るだけマイクロマネジメントしたくないので、その人たちが自由に拾っていいという環境を提供できるかなと思ってるんですよね。なので、自走できるというかいろんな要素をおもしろがれるような心の余裕とか、そういう「おもしろがりビリティ」が高い人がいいな〜と思いますね。

ーありがとうございました!お二人のチームワークの良さがとっても伝わってきました!

いかがでしたか?
人事部に所属しているインタビュアーとしては、今回インタビューを通じて「自分の仲間は自分で見つけてくる」というような文化を根付かせられたらいいなと思いました。
人事は本当に人の人生を扱っている仕事だと感じているので、入社してもらうことではなく、その人自身が幸せになってもらうことが1番だと思っています。入社してよかったと感じてもらえ、活躍する姿を見ることができるのが本当に嬉しいです。紹介者の社員にとってもより働きやすい環境になるなら尚良しですね!


執筆者が泣いて喜びます!
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