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日本全国のEC事業者の成功へのパートナーへ!カスタマーサクセスの想いとは?

こんにちは!フィードフォース人事インターンの小林です。

今回は、現在EC Boosterチームでカスタマーサクセスとして活躍中の井形さん(以下、井形)へのインタビューです。学生時代から「地域を元気にしたい!」と考えていたという彼がフィードフォースを選んだ理由と、
EC Boosterで行っている業務についてお聞きしました。

公式Facebookの社員紹介のコーナーでも少し触れてますので、ぜひそちらもチェックしてみてください。

デジタルマーケティングベンチャー”と、”地域を元気にする夢”はどのように結びつくのでしょうか?その真相に迫ります。

“地域を元気にする"思いの発端とは?

▼学生団体の活動で京都市大原地区に行ったときの写真

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ー 学生時代は、どんなことをされていたんですか?

井形 フィールドワークを行う地域経済学のゼミに入ったり、地域にかかわる学生団体に参加したりしていました。
もともと実家も福岡の田舎だったので、地域には興味があったんです。
地域の主体はそこに住んでいる人たちで、その人たちがどういうことを考え、どういう気持ちを持っているのかは、実際に行って話を聞いてみないとわからないですよね。だから、積極的に実際の地域の現場によく足を運んでいました。

ー その中で、地域に対してどんな思いを抱きましたか?

井形 「地域って衰えている、遅れてる」って話、よくあるじゃないですか。
大学時代の活動を通じて、そういう話って表面的だな、って思ったんです。
そこに住んでいる人たちって、なあなあで生きてるわけでも、このままでいいやって思いながら生きているわけでもないんですよね。常に一生懸命生きていて、今や将来をなんとかしたいと思ってる。ただ、日々の仕事に忙殺されてそのような強い気持ちが揺らいでしまったり、そもそも新しいものをどう取り入れたら良いのかと分からなかったり、そのような状態にあるだけなのではないかと思いました。それであれば、そのように悩む人たちが前に進むための手助けになりたい、という気持ちを持ちました。

地域を少しでも良くしたい方法は色々ある。では自分はどうする?

ー 井形さんはどんな就活をしていましたか?

井形 学生時代の経験から、様々な人が「自分たちがやりたいことをやって楽しく働き、より活力ある暮らしをしている」という状態を実現したい、と思うようになりました。
その方法として、いくつかある選択肢の中でも、特に「ものを売る」ことで経済の循環を生み出していくことが非常に魅力的に思えました。「ものを売る」ことなら、地域が持つ資源をテクノロジーや仕組みによって広めていける可能性があると感じたからです。それを実際にやるには、遠くにも情報を伝えることができる”インターネット”で、ものを宣伝する”広告”を使うことではないかな、と思いWeb広告業界を見始めました。

ー 学生時代の経歴からは、地方創生ベンチャーやNPOにしなかったのが意外です(笑)

井形 コンサルティングで個々の課題に向き合っていくことも非常に有意義な仕事だとは考えましたが、それよりも世の中の潮流を見据えて、地域の現状とあるべき姿のギャップを捉え解決していくような、ゼロをプラスに持っていく仕事がしたい、と思ったんです。
フィードフォースの面接では、「地域のことを外に広めていくことがやりたいけど、まだデジタルマーケティングの世界について知っていることは少ない。だから、一緒にやらせてください!」と伝えました。

新プロダクトが自分の夢を実現する?社内公募制第一号で異動した理由

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ー いまの部署で扱っているEC Boosterとは、どんなプロダクトですか?

井形 EC Boosterは、Googleショッピング広告という強力な広告を最短5分で出すことができ、通販(EC)サイトの売上アップに向けて伴走するプロダクトです。2018年3月に公開された、フィードフォース社内でも最も新しいサービスです。
EC業界は右肩上がりの成長を続けており、多くの企業がそこに次の活路を探しています。しかし、ネット上でのいい販売の仕方ががわからない、人手がない、予算が少なくて代理店にお願いもできない、など、課題が山積しています。
そこで、簡単な設定だけ行えば広告を出稿できるようにしたのがEC Boosterです。
幅広い店舗様にも利用いただくことができるということで、Google社とも連携して今は動いています。
手軽に集客できることで浮いた時間と、EC Boosterが提供するデータを元に、店舗様側では他の売上アップに向けた活動を行っていただくことで、手間をかけずに次の成長を目指していただいています。

ー 今の部署に異動したのは、どのような経緯だったのですか?

井形 EC Boosterのリリースの際に、カスタマーサクセス担当の社内公募が出たので、自ら応募して異動しました。
EC Boosterのビジネスサイドでは事業責任者の次に長く、このプロダクトに関わっています。

ー 理由は、やはり地域への思いからですか?

井形 それは圧倒的にありますね。異動前は、大手のクライアントさん向けの営業を行っており、それも非常に楽しかったです。最先端のクライアントと、デジタルマーケティングの最先端を自分たち突き詰めている感覚があったので。
だけど、それより自分がやりたいことは、多くの方がテクノロジーの恩恵を受けて、一歩前へ進むお手伝いをしたいってとこなんだよな、って思いはずっとありました。
そこへ、EC Boosterのカスタマーサクセス担当の社内公募が発表されて「ぜひやりたいです!」と応募しましたね。

ー EC Boosterを開発していることは知っていて入社したんですか?

井形 知らなかった、というかその構想自体なかったんじゃないかな?
入ってみたら、自分のやりたいことを実現できそうなプロダクトが始まって本当に幸運でした。

中小企業の成功に向けて、伴走するパートナーになりたい。

▼EC Booster 導入事例

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ー 仕事ではどのような事業者様と関わっているのですか?

井形 北は北海道から南は沖縄まで、日本全国の事業者様でEC Boosterをご利用いただいています。
いまEC Boosterを使っていただいている、どの店舗様も面白いんですよ。
店舗様とお話している中で、「うちは商品をこだわりを持って販売しているんです。だから、それを広めていくために一緒にやっていきましょう!」と言ってくださることも非常に多いです。
ご期待いただいて嬉しくなるとともに、身の引き締まる思いで、とても緊張感のある仕事だなと思います。
EC Boosterを通じて多くの方にお会いして一つ気づいたことは、都市圏のど真ん中にも、デジタルマーケティングの活用に苦戦している事業者様がたくさんいることです。
東京にいる人は皆最先端を走っているものだと思っていたので、少し意外でした。
私が担当するカスタマーサクセスという職種自体は、店舗様(=カスタマー)が成功することに向けて伴走するパートナーとして、一緒に成功を目指していくことが仕事です。
これからも日本全国の中小の事業者様が少しでも成長できるような支援をしていきたいなと思います。

チームで挑戦するEC Boosterの今後

▼セミナー登壇中の様子

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ー 最後に、井形さんやEC Boosterの今後の展望についてお教えください

井形 EC Boosterはリリース後まだ日が浅い、未熟なサービスです。機能が不足していたり、サポート体制が不十分であったりすることで、店舗様にご迷惑をおかけすることも多いです。
チーム内では、開発メンバー含む全員が店舗様とカスタマーサクセスチームとのやり取りをメールで見たり、電話を聞いていたりしています。そこでいただくご要望や、私どもが考える、今後必要な機能を一つずつ提供することで、EC Boosterが、ECサイトが標準で使用するツールとなるようにしていきたいと思っています。
また、当初は私一人で始めたカスタマーサクセスですが、今では複数のメンバーで提供できる体制が整ってきました。
チームで一丸となって、EC Boosterをご利用いただき、売上アップに繋がる事例を一つでも増やしていくことに挑戦していきたいです。

ー ありがとうございました!

▼カスタマーサクセス以外にもたくさんある?フィードフォースの職種についてはこちら


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