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UX/UIデザイナーが伝えたいフィードフォースの魅力とは!?

Feedforceのnote編集部のloveです!
今回のnoteは、ソーシャルPLUSチームのUX/UIデザイナー勝田茜さんにフィードフォースのおすすめポイントなどインタビューしました!

チームで働くために「独り善がりにならない」

ー今日はよろしくお願いします!フィードフォースって職種ごとの部署があるというわけじゃなくて、プロダクトごとに1つのチームになっているので、他職種の方とやりとりすることも多いと思うんですけど、他職種との連携で心がけていることとか勝田さんの中でありますか?

勝田 独り善がりにならないことを心がけています。B2Bのサービスは、自分が直接的なユーザーになることはほぼありません。
なので、ユーザーにとっての正解を導き出すのが難しいと思っています。
自分の好みにならないよう、ユーザーに近しい人にヒアリングをしたり、似たサービスを試したり、ブログを見たり、ユーザーの情報を集めて、出来るだけユーザー視点でプロダクトを見るよう心がけています。集めた情報をもとに、自分はなぜこれが良いと思ったのか、どのような体験をユーザーに提供できるのか、チームで納得して進められるように提案を行っています。

ーB2Bのサービスは、自分が直接的なユーザーになることがないというところで、デザイナーとしてもいわゆるペルソナのニーズに合う情報収集が大事って感じですかね?

勝田 はい。ユーザー視点に立つところはBもCも変わらないけど、自分がユーザーになれないのはBの難しいところで検証しにくい。
自分でもユーザーの声を身近に感じることができるように導入インタビューなどあればマーケティングや営業担当任せにせずに、できる限りインタビューに同席してみてユーザーの生の声を聞くようにしています。

フィードフォースの魅力は「人」!

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ーフィードフォースが気になっているという方に向けて会社の「おすすめポイント」を教えてください!

勝田 フィードフォースの魅力はなんといっても「」だと思いますね。
役職や社歴に関係なく、社員みんなが自分主体の仕事を任せられています。そのため、自分の仕事に責任をもち、日々切磋琢磨している姿を間近で見られるので、「自分ももっとクオリティを上げるためには?もっと効率化するためには?」と、改善するモチベーションが自然と高まって、それがお互いに影響しあっているなと感じます。
また、良い具合に心理的安全性が働いているのがチームとしての強みだなと思います。みんな仕事に対して妥協はしないのですが、それでチームがギスギスすることはありません。
自分のことを見てくれている、話を聞いてくれる、相談がしやすい、そういった人がいるからチームが心理的安全性を保って前向きに動いていけて、そんな人たちが集まっているところがフィードフォースの魅力だなと感じます。

ー「人」以外でのおすすめポイントは何かありますか?

勝田 そのほかにも福利厚生が充実しているなと思ってます。自己学習支援制度などでスキルを磨ける環境、仕事に専念できる環境が整ってます。
実際にエンジニアさんが働きづらいなと思っていることをきちんと経営企画で拾って、次の週に改善されているなんてこともあります!ボトムアップで仕事環境が改善できるのはとても良いところだなと思います。
個人的には毎月のチームランチが好きです(笑)。

ー勝田さんは通常の業務の他に、有志のプロジェクトに参加してますよね?
なぜプロジェクトに参加しようと思ったんですか?

勝田 はい。おかんチーム(オフィス改善チーム)バリュー浸透チームに所属しています。
おかんチームは、私がまだ入社間もないということもあって、オフィス全体のことをもっと把握できるようになりたいと思ったのと、社員みんなの働く環境をみんなで良くしていくお手伝いをしたいと思って参加しました!
実際に参加してみて、自分の見える視野がとても広がり、いろんな方から感謝の言葉をいただけたり、他のチームの方とコミュニケーションが取れたり、良いこともたくさんありました。

ーなるほど〜。有志のプロジェクトだと普段別のチームや職種のメンバーとも繋がりができて楽しそうですよね。でもおかんチームって私から見ると大変そうで(笑)、、おかんチームのメンバーからみて、ここは社員全員でやってくれたら助かるみたいなことってありますか?

勝田 そうですね。おかんチームはあくまでもみんなが気持ちよくオフィスで働ける環境の仕組みづくりをするチームです。
なので、そこに専念したいな。という気持ちはあります。
例えば、ゴミの分別とか冷蔵庫の掃除は社員一人一人が普段から少しだけ気にかけてくれるとありがたいです!

ーバリュー浸透チームとかだと視覚的な訴求とかデザイナーさんの出番が多そうですね?

勝田 そうですね。バリュー浸透チームは、バリューがリニューアルされたタイミングでチームの募集がかかりました。
リニューアル前のバリューを自分自身が覚えていなかったこともあり、自分がバリューについて理解を深めたいのと、社員みんなの道しるべとして認知を広げていくお手伝いをしたいと思って参加しました。
長期的な施策になるので、まず1年目は「社内で具体的な共通意識をもつ」を目標に活動しています。少しずつですが、バリューを意識してもらえる機会が増えてきました。
具体的な活動内容は、バリューを実現している社員をピックアップする事例収集チームと、バリューの定義を具体的に形にするバリューブックチームがあり、それぞれ3人が担当しています。また、認知を広めるためのポスター制作も同時に進めているところです。

ーそれぞれ個性があって良し悪しも様々だと思うんですが、特にどんな人と働きたいと思いますか?

勝田 挑戦することに前向きな方と働きたいと思っています。フィードフォースでは、入社歴に関係なく、プロダクトにとって良いと思ったことを意見したり、挑戦させてもらえる環境が整っています。経験したことのない仕事をするのは、誰でも怖く、失敗することもあると思いますが、自分から前向きに乗り越えていける人はフィードフォースに向いていると思います。

「挑戦」したければフィードフォースへ!

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ーこれから応募したいと思ってくれている方に何かメッセージをください!

勝田 「挑戦したい!」と思っている方にはぴったりだと思います。
自分だけの力で頑張るだけではなくて、色んな人から専門的なアドバイスをもらえるし、esa(社内情報共有ツール)にもノウハウが溜まってきてるので、学びながら成長し続けられます。
一緒にフィードフォースで挑戦していきましょう!

ーありがとうございました!
何事にも真剣に取り組む勝田さんだからこそのお話が聞けて参考になりました!


いかがでしたか?勝田さんのお話にもありましたが、フィードフォースには、自分ごととして課題に取り組む社員が多いです。
わからないことがあったら、得意な人に気軽に聞けるのも魅力かもしれないですね!

ちなみに今回とった写真についても、撮影角度など勝田さんからアドバイスもらいました(笑)ありがとうございました!

フィードフォースでは現在Webデザイナーを募集中です。
気になる方はぜひお気軽にエントリーしてください✨

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ありがとうございます。執筆者が泣いて喜びます。
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