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チームランチ制度がオンラインでも利用可能に!

フィードフォースでは、原則リモートワーク(在宅勤務)となったことで、社員のパフォーマンスの低下が起こらないよう様々な対策を講じており、先日もリモートワーク(在宅勤務)対応策まとめをnoteでご紹介しました。
今回はもともとフィードフォースで利用率の高かったチームランチ制度を「リモートワークでも使えないか?」という意見から生まれたチームランチ制度の新ルールをご紹介します。

▼リモートワーク(在宅勤務)対応策まとめはこちら

チームランチ制度ってどんな制度

チームランチは、社員同士の交流を目的としてチーム(4人以上、プロダクトチーム以外のメンバーでも可)でランチした場合、 月 1 回に限り、1 人 2,000 円まで会社から補助が出るという制度です。

清算をする際には、経費清算システムの備考欄にランチしたチームメンバーのなまえを入れて申請するルールです。

チームランチ制度が使えない?

社員にも人気なこのチームランチ制度ですが、原則リモートワークかつ世の中的にも外出を自粛しないといけないという中で、「チームランチしたい…」「みんなと雑談できなくて寂しい…」という声が聞こえてくるようになりました。

雑談をするという目的だけでいうと、オンライン上に常駐部屋を作ったりと社員個々人で工夫をしてコミュニケーションをとっていますが、業務時間中なので、リフレッシュはしきれないし、本当に気軽に声をかけていいか遠慮してしまうということもあります。

休憩中に業務外の話も気軽にしながら、ちょっと贅沢なおいしいランチで息抜きをしたい。「会えないからこそ、通勤していた時のようにチームランチがしたいな」というのが社員の本音でした。

オンラインでもコミュニケーションを大切にしてほしい

リアルで会うことができないからこそ、こまめに社員同士でコミュニケーションをとってほしいという思いもあり、チームランチのオンライン実施も有効とすることになりました。

変わったところといえば、支払いが各自となるので、申請は各自で行うことになったことや備考欄にランチしたメンバーの名前を入れる必要がなくなったことくらいで、今までUber Eatsを頼んだり、外食をしていたチームランチとほぼ変わらないかたちで、おうちで社員同士オンラインを繋ぎながら、ランチ休憩を取れるようになりました。

またオンラインになったことで産休中、育休中の社員とも気兼ねなくランチを楽しめるようになったので、リアル出社時より交流の選択肢も広がり、とても良い制度になりそうです。

オンラインチームランチしてみました

そんなわけで早速マーケティングチームのメンバーでチームランチしてみました!

産休・育休中の社員も2名参加して、盛り上がりました!
リアルだとなかなかお誘いできないですが、久しぶりにお話ができて楽しかったです。

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いかがでしたか?
今回のように急にリモートワークへ切り替えたことで、業務はなんとか回っているが、コミュニケーションの取り方は難しくなったという声もよく聞きます。

業務効率化や集中力のアップにも、程よいリフレッシュが必要になると思うので、ぜひ活用してみてください!

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