自然体で公式Twitterを運用していたら、多くの人とつながることができました
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自然体で公式Twitterを運用していたら、多くの人とつながることができました

フィードフォースの公式Twitterアカウントのフォロワーやimp(インプレッション。表示回数のこと)が少しずつ伸びてきました。この記事では、「自然体で運用する」方針と共に、フィードフォース公式Twitterの1年間をふりかえってみようと思います。

記事後半には、この1年で特に伸びたツイートの紹介もありますので、Twitter運用に興味のある方もぜひお読みください。

伸び悩んでいたTwitter。“自然体”で運用すると決めた

2019年9月頃から本格始動した公式Twitterの運用。しかし、フォロワー数もimpも横ばいが続き、伸び悩んでいました。そこで2020年6月、運用方針を下記のとおり定めました。

【公式Twitter運用方針】
・1日3回以上つぶやく
・かざらず自然体で、楽しくつづける
・社員からみて面白いツイートは良いツイート。内輪ネタでもOK

これだけ?と思う方もいるかもしれません。でもほんとうに、これだけなんです。
公式の発信だからと肩肘はらず、ふだんのフィードフォースらしさを出そう。そのためには発信者自身が自然体で楽しむことがだいじと考え、定めました。

2021年4月には、アカウント名を「フィードフォース」から「フィードフォース公式さん」に変更し、より親しまれるアカウントを目指しています。

自然体で楽しく続けたらフォロワーもimpも伸び始めた

そうして“自然体で”楽しむ運用を開始してから、ありがたいことにそれまで以上に多くの人にみていただけるようになってきました。

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フォロワー数もimpもまだまだ誇れるような数値ではありませんが、以前よりも多くの方々にフィードフォースの発信を見ていただけるようになりました。いつもTwitterを見てくれているみなさん、ありがとうございますm(__)m。
また何より、Twitter担当者…いわゆる中の人が楽しみ、自然体で続けてきた結果として数値が伸びたことは素直に嬉しく思っています。

下記に、特に多くの方にみていただいたツイートをジャンル別に紹介することで、この1年をふりかえってみようと思います。

ジャンル別 多くの方にみられたフィードフォースらしいツイート

さっそく、この1年で特に多くの方にみていただいたツイートをジャンル別にご紹介します!

①公式のお知らせ

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新サービスのリリースツイートには多くの方に反応していただけました。
プレスリリースをはじめとした公式なお知らせはたくさんしてきましたが、
新サービスや社内体制変更といった、会社として重大なお知らせはimpが伸びる傾向があるようです。注目していただいて、うれしいですね。

②おめでたいこと

また、公式なお知らせと同様に、おめでたいツイートも多くの方にお届けできました。例として、社員口コミサイトの業界ランキング1位になったツイートがこちらです。

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ほかにも、日本で3人しか選ばれない Criteo Expert にフィードフォース社員が選出された際のツイートも、多くの方に反応していただけました。

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プレスリリースやメディア掲載をツイートすることは一般的だと思いますが、このように社員個人のおめでたいこともフィードフォースでは必ずお知らせするようにしています。

③社内の日常

自然体で運用すると決めてから、「今日社内でこんなことありました」という日常系のツイートが増えました。

ある日、とある社員のなにげない行動をツイートしたところ、意外にも多くの反応をいただきました。

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育休中の社員は復帰後のインプットが多く、戸惑う社員も多いです。そんなメンバーのためにチームメンバーが動いたエピソードでした。

つづいてこちらは「社長の日常」にまつわるツイートです。

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代表の塚田は、毎日全社員の日報をチェックし、ときにはコメントもしてくれます(今日も美味しいクリームソーダのお店をコメントしてくれました)。フィードフォース社員にとっては当たり前のことですが、他社からみると珍しい、そんな意外性がみなさんの目にとまったのかもしれません。
またこのツイートはリンクも画像もない、文章のみのツイートです。「文章だけでも社内の雰囲気を伝えることはできる」と自信を持てたツイートでもありました。

④個性的な社員たち

つづいて、社内で共有されているドキュメント「みんなが使ってる椅子の下の床に敷くやつ」紹介ツイートです。「みんなが使ってる椅子」ではなく、「みんなが使ってる椅子の下の床に敷くやつ」です。

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椅子の下の床に敷くやつまで情報共有?!と突っ込みたくなりますね。

こうした、社員の個性を表現するツイートは、自然体で楽しく続けられる要因の1つになっています。こういったツイートは社員からも楽しんでもらえますし、その様子をみた社外の方にも雰囲気を伝えられます。

つづいて下記は、リモートワーク規定を紹介したツイートです。赤枠で囲った一文に注目。

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社内には猫好きが多いので、ある社員が明記してくれたようです。そう、犬は言うこと聞くんですよ。

これからも、自然体で楽しく発信していきます

これまでのツイートを見返して感じることは、何か特別なことをしたわけではなく、起きたことを自然にツイートしているだけということです。

発信者自身が「楽しい」「素敵!」と思えるトピックを自然体でお伝えすることでフィードフォースらしさを表現でき、無理なく続けられたのだと思います。その結果としてフォロワーも増え、多くの方にみていただけるようになりつつあります。

また、これまで紹介してきたツイートはどれもimp1万前後であり、特段バズったわけではありません。特定のツイートがバズったわけではないのに月間impとフォロワーが伸びているのは、自然体の運用を掲げているわたしたちにとっては誇らしいことだと捉えています。

以上、フィードフォースの直近1年間をツイートとともにお伝えしました。
ほかのツイートも気になる方は、ぜひフィードフォース公式Twitterにいらしてください。

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