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「ITベンチャーってどうなの?」 それ、フィードフォース内定者の体験談を参考にしませんか?

こんにちは。フィードフォースの人事部でインターンをしています内定者の加藤です。
今回は、2021年度入社に向けて就職活動をしている学生の方と20年卒でフィードフォースに入社予定の内定者とで面談をする「リアルトーク」というイベントのご紹介です。

就職活動も本格化してくる時期ですが、ベンチャー企業の就活に関しては情報が少なくてなかなかうまく活動できないという方も多いのではないでしょうか。地方在住で東京での就活の仕方がわからない、乗り遅れた!と感じている方、首都圏に住んでいるけど周りにITベンチャー経験者の先輩がおらず不安な方は、これから紹介するフィードフォース内定者との「リアルトーク」必見です!
このリアルトークでは、フィードフォースの内定者が就活の体験談をお伝えすることで、少しでも2021年度入社に向けて就職活動をする皆さんのお役に立てればと思います。特にベンチャー企業を志望している方なら内定者の経験が参考になるかもしれません。

内定者がどんな就活をしていたのかも少しだけご紹介するので、このイベントに少しでも興味をお持ちいただけたり、こんな人たちと話してみたいなと思ったりしていただけたら、是非ご連絡ください!オンラインでのご参加も可能ですので、遠方の方でもお気軽にご相談お待ちしています。

内定者と1対1で話す「リアルトーク」ならベンチャー就活のあれこれがわかるかも。

リアルトークとは、フィードフォースの20卒内定者と21卒就活生が1対1で、名前のとおりベンチャー就活のリアルをお話しするカジュアルな面談です。
ベンチャー企業の就職活動について、ざっくばらんにお話ししましょう!面談では、内定者の就活の体験談から就職活動の悩みや不安を少しでも解消したり、これからの就職活動の参考になりそうな話が一つでも多くできればいいなと思っています。

就職活動の悩みといっても様々な事があると思いますが、フィードフォースの内定者としてお話しできることは就活軸、企業選び、実際に様々な企業の選考を受けて感じたことやフィードフォースとマッチした点などについてです。もし以下の項目の中にあなたにも当てはまるものがあれば、私たちフィードフォースの内定者が特にお役に立てるかもしれません。

● ITやベンチャーの就活が気になるけれど、ベンチャー経験者の先輩が少
ないので話を聞きたい
● 地方に住んでいるので首都圏のベンチャー就活事情を知りたい
● コーポレートサイト・採用サイトではわからない会社の雰囲気が知りたい

リアルトークでは「就活中のスケジュールはどうやって組むの?」「どうやって情報収集をすればいいの?」など活動の仕方から「企業選びの軸は?どうやって決めたの?」「なんでITベンチャーにしたの?」などの就活に対する考え方まで、内定者の就活の体験談をお伝えしながら、あなたの疑問にもお答えします。
これから就活本番を迎える皆さんからみたら内定者という響きに距離を感じるかもしれません。しかし、内定者とはいっても半年前まで皆さんと同じように不安を感じながら就活をしていた大学生の先輩です。知り合いの先輩に就活相談をするくらいの気持ちで気軽にご相談ください。
実はフィードフォースの内定者の半数が地方在住でいわゆる「上京就活」の経験者です。東京と行き来する際の移動手段や交通費、宿泊など地方に住む学生特有のお話しができる内定者もいますよ!

私たちとお話ししてみませんか?

イベントを担当するフィードフォースの内定者ですが、どんな人が担当するのか気になりませんか?今から、実際に面談を担当する内定者の一部を紹介したいと思います!フィードフォースに入社を決めたきっかけと就活の軸も紹介するので、話してみたい内定者がいましたら気軽にご連絡ください。

千葉県出身・神奈川県在住 (2)

<フィードフォースを選んだ理由>
フィードフォースには複数の自社プロダクトがあるのですが、ここならどのプロダクトに配属されても自分らしく、楽しく働けると感じて入社を決めました。私は職種にこだわりがなかったので、「どんな仕事をするか」というより「どのように働くか」を重視していました。「働く」を豊かにするというミッションや、チームを大切にする文化、フィードフォースのバリューのひとつである「×10思考(10倍思考)」などは特に自分の理想の働き方とマッチしていた部分です。
<就活の軸>
「成長」と「人」の2つのワードを軸に就活をしていました。私は将来的に「ある日突然働く場所がなくなってしまっても、すぐに、どんな企業からも欲しいと思ってもらえる人材になりたい」と思っています。それを実現するためには様々なスキルをつけとにかく成長しなければいけないと考えて成長というワードを1つめの就活の軸に設定しました。2つめの「人」というワードについては、ひとりで仕事をすることはないですし、企業は人がいてこそ成り立ち、人を大切にできてこそ本当に価値のあるサービスを提供できる企業になれると考えていたという点と、自分が「どのように働くか」を考えたときに重要になるのは一緒に働く人だと感じた点の2点から決めました。

徳島県出身・東京都在住

<フィードフォースを選んだ理由>
社風が自分に合っていると感じて入社を決めました。ベンチャーというとなんとなくギラギラしているイメージがありますがフィードフォースは落ち着いた雰囲気で、これまでの自分の経験から居心地が良い環境だと感じました。また、好奇心旺盛だったり、どうすれば効率が上がるかを考えていたり、自分と似た気質の社員の方が多いと感じたことからも社風が合っていると感じました。
<就活の軸>
自分の持つ印象だけで判断したり、知らないのに候補から外したりはしたくなかったので、とにかく実際に経験してみて感じたことから軸を絞りました。最終的に2つのことを企業選定の軸に就職活動をしていました。
1つ目は「将来性がある業界・企業であること」で、市場規模が拡大していることや機械にとって代わられない仕事であることは、今後自分が働き続けたり、広く活躍するために重要だと考えていました。
2つ目は「社員数が100人前後のフェーズの企業であること」で、これははじめに言ったようにとにかく経験してみて感じたことです。日系、外資系、何万人も社員がいる大手企業からスタートアップの10人程度しか社員がいない企業まで様々なフェーズの企業の方とお会いして、一番自分らしくいられると感じたのが社員数が100人前後の企業でした。

石川県出身・石川県在住

<フィードフォースを選んだ理由>
面接で社長の塚田さんの話を聞いて入社を決めました。事業に取り組むにあたって、「ビジネスをどう回すか」ではなく「会社をどうしていきたいか」「そのためにどんなビジネス、プロセスを経るべきか」というメタ視点で取り組んでいるという話と、ニッチな分野・技術に狙いを定めているのは、ブルー・オーシャン戦略という観点もあるが、その技術がどう社会実装されていくかまでを考えた上での選択であるという話をしていただいたのですが、その話を短い面接の間に簡潔にまとめて学生に理解させることができるのは、普段からそのようなことを考え続けているからこそできるのだと感じました。
<就活の軸>
4つ軸を定めていました。1つ目は、キャリアパスとしてプロジェクトマネージャーの選択肢があることです。学部時代は経営を学んでいましたが、一度就職を考えたときに「プロジェクトマネージャーになるためには、様々な視座を持つ必要がある」と考え大学院へ進学し、分野も情報系/社会系の融合した分野へ転向しました。2つ目は、現在の専攻を活かすことができることです。大学で取り組んでいる研究の抱える社会的意義を達成するために、その分野の延長線上にある企業を選択することはとても重要だと考えました。3つ目は、社外の方々とコラボレーションする機会があることです。業界内外限らず社外の方々と接する機会は仕事上だけでなく、人生において大変刺激になると思ったためです。4つ目は、海外で働く機会があることです。学生期間を通して海外へ渡航するのが好きでした。バックパッキングや海外研修、留学などを通して、海外のまったく価値観の違う人々と話すことや、文化に触れることが好きだったので、学生以降もそれを続けられるような職に魅力を感じていました。初めは優先順位はありませんでしたが就活を進めていく中で上記の順に重きをおいていました。 

フィードフォースとは?

最後に、私たち内定者が入社を決めたフィードフォースについて、ご紹介したいと思います。内定者の価値観に共感していただけたらフィードフォースの価値観にも共感する部分があるかもしれません。

フィードフォースは東京都文京区の湯島にオフィスを構えるITベンチャー企業です。デジタルマーケティングの領域で5つの企業向けのサービスを提供しており、東証マザーズに上場しています。
そしてフィードフォースでは「働く」を豊かにするというミッションがあり、それを土台として事業・社員の働き方・コミュニケーション・制度などができています。以下の記事ではミッションについても紹介しているのでご覧ください。

より詳しく知りたい方はフィードフォースのサービスや社風、社員について紹介した記事がフィードフォースのnoteにあるのでよろしければ覗いてみてください!

以上、フィードフォースの内定者とベンチャー就活を話す「リアルトーク」のイベントをご紹介しました!
同じテーマで話しても、内定者と実際に企業で働く社員とではまた違った考え方を持っているかもしれません。就活中は企業の人事や社員の方とお話しする機会が多いと思いますが、たまには同じ学生であり就活の先輩でもある人たちから話を聞いてみるのも刺激になるのではないかと思います。
フィードフォース内定者との「リアルトーク」、少しでも興味を持っていただけたらお気軽にご連絡ください!
遠方にお住まいの方でも、フィードフォースではオンラインで面談への参加が可能です。
こちらのリンクより、皆さんのご連絡お待ちしております。

スキありがとうございます!
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