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企業noteを半年運用して、今後もっと読まれるために仕掛ける3つのこと

おかげさまでフィードフォースのnoteを9月に立ち上げてから早くも半年が経とうとしています。この記事では続けてみたからこそわかった企業note運用のアレコレをシェアしたいと思います。

こんにちは、フィードフォースのnote編集部です。
企業noteを運用してみたいけど何を書いたらいいかわからない、すでにnote運用はしているけど方向性に自信が持てない、noteを企業がやることで得られるメリットを知りたいという方々に愛を込めてこの記事を書きます。

そもそもフィードフォースのnoteってなに?

フィードフォースのnoteは会社のミッションである「働く」を豊かにするを考えるきっかけになるメディアを目指して立ち上げた採用を目的としたメディアです。
詳しい立ち上げの経緯や想いについては、公式note初投稿となったこちらの記事でご紹介していますので、ぜひご覧ください。

新卒・中途、もちろん職種を問わず、フィードフォースという会社がどんな会社か知りたい方、入社を希望されている方へ理解を深めてほしい。そしてフィードフォースという会社を知らなかったけれど、公式noteを読んでもっと知りたい、選考を受けてみたいと感じていただける採用メディアを目指して、note編集部と人事チームを中心にnote配信を続けています。

まずはふりかえり、どのくらいみてもらえているか?

こちらはフィードフォースのnoteのアクセス状況(2020年2月3日時点)です。

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運用を開始してからの全期間でPVが約19000、スキは784、ちなみに読了率は平均して46%くらいです。ここは他社さんとは比較しようがないので、一般的にいいか悪いかはさておいて、我々の目標はこうです。

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2月の終わりまでまだ記事の投稿は控えていますが、1か月分の目標に6か月間でやっと追いつくという状況です。。まだまだ目標には追いついていません。

というわけで…

2019年9月にスタートしてからまだ半年ですが、思い切ってリニューアルします。単純にnoteのコツが掴めてきて、読まれる記事の傾向がわかってきました。そしてフィードフォースの編集部は立ち上げ期からデザイナー、広報、ディレクター、広告運用コンサルタントなど様々なプロフェッショナルがジョインしてくれて、独自の目線で案をだしてきました。もちろん採用向けメディアということもあって人事のフルサポート付きです。
山のように出てくるカイゼン案を素早く実行に移すのが強みでもあります。

仕掛け1. データアナリストをnoteスキ獲得担当大臣に起用して、エンゲージメントを大切に運用していく

この「なかなか読まれない、読者からリアクションがもらえない」という状況をなんとか打開して、「もっと多くの人に読んでほしい!読んでもらえることができれば記事自体には自信がある!」というわけで、まずは課題の抽出をして戦略をたてたいと思い、弊社のデータアナリストをnoteスキ獲得担当大臣に起用しました。

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データアナリストとしてどんな視点で分析しているのかも弊社データアナリストがnoteから発信をしています。気になる方はぜひご参考にしてください。(情報は出し惜しみしません)

* 続きものらしいです。

仕掛け2. マガジンの構成をリニューアルして、仕掛ける企画を明確にしていく

リニューアル前のマガジンはこの2つでした。

Feedforce News
フィードフォースの「社内(外)報」。社内勉強会の様子、福利厚生、評価制度などの組織体制のご紹介など、フィードフォースを支えるアレコレをお伝えします。

Feedforce Stories
フィードフォースが掲げるミッションやバリューに込められた想いや、会社・各プロダクトの歴史、働いているメンバーの紹介などフィードフォースにどんなヒトがいて、どんな思考を持ち、仕事をしているのかお伝えします。

この2つのマガジンは対象になる範囲が広くどんな記事でもマガジン登録できる一方で、はじめてみる方にとっては、何を伝えたいマガジンかわかりにくく(フォローしにくい)、そして何よりフィードフォース独特の良い意味でのゆる〜い感じが見えない!という課題がありました。
そこで他社さんも参考にしつつ(ここ重要)、編集部メンバーで「ああでもない、こうでもない」と議論した結果、4つの素敵なマガジンたちが生まれました。

もちろんヘッダーの画像を用意してくれたのは、我らがデザイナーのYang-sanです。
さっそく新しい4つのマガジンをご紹介させていただきます!

<フィードフォースな人々>

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フィードフォース社員のインタビュー記事まとめ。社員1人1人がどんな想いで仕事をしているのか、突撃インタビューします。

このマガジンでは現役社員にどんどんインタビューをして、ありのままのフィードフォースをお伝えします。

<フィードフォースな日々>

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フィードフォースってどんな会社なの?中の人から見える日々の様子をお伝えするマガジン。組織や評価制度などのカタい話題から、非公式の部活やイベントなどユルいものまで幅広くお届けします。

このマガジンは編集部のインタビュー以外から見える「フィードフォースってそもそもどんなところなの?」という記事を上げていきます。時には社内報ベースの記事やフィードフォースの制度や成り立ちまであらゆる情報を発信します。

<フィードフォースみんなのnote>

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所属メンバーや各チームアカウントの発信をまとめたマガジンです。

弊社は現在noteブーム(?)が密かに起こっています。
2019年の年の瀬には、アドベントカレンダーの記事の1つとして代表の塚田自らnoteを執筆したほど、そして普段は文章を書くよりも話す方が好きと豪語する事業統括本部長の喜多が書きたくなってしまうほどです。

現場の社員の中でも少しずつ書いてみようかな?が広がって、noteデビューする人も多いです。(ちなみに私も個人で仕事とは関係ない記事を毎日あげ続けています。)
編集部のインタビューよりももっと素直にどんな人が働いているかが見える、そしてせっかく社員が書いた珠玉のnoteを紹介したい!という想いから生まれたマガジンです。

<FF外から失礼します>

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フィードフォース卒業生からの寄稿文や、フィードフォースに関わるみなさまの記事をおまとめするマガジンです。

こちらは私のイチオシマガジンです。
2019年の年末になりますが、フィードフォースの卒業生が塚田のお願いに応えて公式noteに寄稿してくれることになったのをきっかけに爆誕しました。
noteを運用している会社は数あれど、なかなか卒業生にまで書いてもらえる会社はそんなに多くないのではないかな?ということで、塚田をはじめとしてフィードフォースを盛り上げてくれている社員たちの誠実さを感じていただけるマガジンじゃないかと思っています。

▼卒業生が寄稿してくれた記事はこちら▼

仕掛け3. はじめての人向けの記事をかいて固定表示した

ピースオブケイクでnote proのカスタマーサクセスをされている水野さんのお知恵をお借りして、「はじめに読んでほしいnote」というメニューをマイページに追加しました。(実はこの記事も水野さんにご提案いただいたわけですが…)
フィードフォースのnoteが伝えたいメッセージ記事が固定されてるので、ぜひご一読ください(⌒▽⌒)

アカウント自体をフォローするとタイムラインがごちゃごちゃして嫌やわ!という場合は、興味のあるマガジンだけでもフォローしていただけるととっても嬉しいです!もちろんアカウントもマガジンもフォローしていただけると泣くほど嬉しいです。

編集部からのメッセージ

弊社もnoteをはじめてから色々な試行錯誤はもちろんあって、いまも日々考えながら記事をお届けしてます。
そもそもPVを取ることって目的だっけ?みたいな議論も展開されているくらいです。

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いまは多くの人にまずは知ってもらう、見てもらう、フィードフォースを好きになるきっかけを広げたいという段階なので、PV数もスキ数も追っていきますが、またデータを分析していく中で目標も変わるかもしれません。
noteにおいてコンバージョンをどこにおくかは結構難しいです。(採用サイトへの流入を一旦のゴールとするのも違う気がしていて…)
個人的には、記事を読んだら「話をききたい」「取材したい」とかボタンがあるとありがたいですが、ないものねだりしても仕方がないので色々考えてます。

大変なことも多いのですが、noteをはじめてよかったなと思うことは、面談や面接に来てくれる候補者の方々がしっかり読んでくれていて、とっても褒めてくれること、フィードフォースの雰囲気に好感を持ってくれる人が徐々に多くなってきたことです。
目指しているところが見えてきた気がしています。

そしてnoteを始めた当初は想定していなかった良い変化もありました。
社内の情報発信文化がさらに盛んになったことです。編集部だけでは届けることが難しい記事を社員一人ひとりがnoteに書いてみたいと情報発信してくれるようになったり、自分がこういう働き方していて参考になると思うのでインタビュー記事にならないかと提案してくれたり社内の意識も変わってきたと思います。

フィードフォースのnote編集部はこれからもより良い情報発信をしていくために、試行錯誤を続けていきます!
今後とも応援よろしくお願いします!

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