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新潟在住デザイナーが東京の会社でフルリモートワークして気づいた、コミュニケーションの大切さ

フィードフォースのnote

フィードフォースでは「日本全国どこでも採用」を行っており、採用する方の居住地は問いません。でも、実際にフルリモートワークで転職するとなると不安もありますよね。
そこで、新潟在住のデザイナーにフルリモートワークで働く不安やコミュニケーションの大切さについて話を聞きました!

「コミュニケーションは事務的でいい」と思い込んでいた

――鈴木さんは前職でもフルリモートワークだったんですね。前職とフィードフォースでちがいはありますか?

鈴木 コミュニケーションの量と頻度がぜんぜんちがいますね。フィードフォースの方が圧倒的に多いです。Slack での雑談・仕事の相談・チーム定例ミーティングなど、コミュニケーションの総量が多いと感じます。

Slack で仕事と関係のない趣味やペットの話をしてもみんな反応してくれるし、そういった雑談をするのが当たり前という雰囲気が感じられます。
社内外に公開しているリモートワークガイドラインにも、「雑談推奨」と明記されていて、コミュニケーションを大事にしていることが伝わってきました。

雑談だけじゃなくて、仕事に関するコミュニケーションも活発だと感じています。「いまここまで進んだ」とか、「この部分で悩んでいる」など、仕事のプロセスも Slack でやり取りされているので、コミュニケーション量が多いと感じるのだと思います。

――なるほど。コミュニケーション量や雑談の有無には人それぞれの好みがあると思いますが、鈴木さんとしてはいかがですか?

鈴木 実は、少し前までは「コミュニケーションは事務的でいい」と思っていたんですよね。これまでの働き方がそうだったのもあって。

前職までは、たんたんと必要最低限のコミュニケーションだけで働いていたんです。雑談なんてもってのほかという感じで。それでも問題なく仕事はできると思っていたし、不便は感じていませんでした。

良い仕事をするためにも、コミュニケーションは大切だと気づいた

鈴木 いまは考えが変わっていて、雑談も含めたコミュニケーションはすごく大切だし、コミュニケーション量が多い会社のほうが働きやすいと感じています。フィードフォースに入社して、考えが180度変わっていますね。

――なぜ、考えが変わったのですか?

鈴木 雑談が多く、気軽に話しかけられることが仕事のしやすさにつながると、フィードフォースに入社して気づいたからです。

例えば、作成中のデザインがいまいちしっくりこない、でもどこがしっくりこないか言語化できてないとき。そんな状態でも Slack で相談すると同僚がフィードバックをくれるんです。フィードバックのおかげでデザインのクオリティが上がったことがありました。

「どこがしっくりこないか言語化できてない」状態で相談するのは、話しかけやすい雰囲気や関係性がないとできないですよね。それが、フィードフォースではできる。
話しかけやすい雰囲気だからこそフィードバックをもらいやすく、デザイナーとして良い仕事ができるんだと思います。

他にも、デザイン作成依頼をされたとき、テキストだけでは伝わらないニュアンスを直接話してすり合わせるなど、コミュニケーションが活発だからこそ働きやすいと感じることが多くあります。

フルリモートで会社になじめるか不安もあった

――フルリモートワークで転職することへの不安はありませんでしたか?

鈴木 ありましたね。ひとつは、オフィス出社を頻繁に求められたらどうしよう、ということ。新潟在住なので、簡単には東京のオフィスに出社できませんから。
実際にはそんなことはなくて安心しています。

もうひとつの不安は、「フルリモートワークで会社になじめるか」です。
フィードフォースは最初からリモートワークだったわけではなく、オフィスワークだった頃もあると聞いていたので、そこでできた関係性に自分が入っていけるのか?という不安はありました。疎外感を感じてしまうかも、と。

「日報」で伝わってくる社員の雰囲気

――確かに、フルリモートで入社するとそう感じてしまいますよね。その不安は解消できましたか?

鈴木 はい、ほぼ解消されたと思います。疎外感はまったく感じていません。
先ほど話した Slack でのコミュニケーションもそうですし、日報で社員の人となりが感じられるのも大きいです。

日報には、「連休で遊びに行った場所」とか「結婚しました」などのプライベートなことを書いている人が多いんです。日報は事務的でつまらないものというイメージがあったので、フィードフォースの日報はふつうと違う、と驚いています。

つい最近も、わたしが日報でどのゲーミングPCを買うか迷ってると書いたら、続々とゲーミングPCの知見がコメントされて、とても助かりました。
先日、社長の塚田さんが日報文化についてnoteでインタビューを受けていて、実際に日報の恩恵を受けている身としてとても共感しましたね。

日報や Slack でのコミュニケーションによって、直接話したことがない人でもなんとなく人となりが分かっているので、話しかけたり相談したりがしやすくなっていると思います。
はじめて話す人でも、「あ、この人は猫ちゃん好きな人だ」と分かるのはありがたいです。

デザイナーとして、会社の空気感を感じることも重要

――最後に、会社になじむために意識していることはありますか?

鈴木 Slack の投稿にはできるだけ絵文字でリアクションしたり、日報で気になる話題があったらコメントするようにしています。そうすることで、お互いを知るきっかけになりますし、純粋に楽しいので。

ほんとは日報でもっともっとコメントしたい気持ちあるのですが、まだちょっと遠慮してるかもしれません。でも、かわいいペットの写真があるときには我慢できずに絶対コメントしちゃいます。

――そうしてちょっとずつでも交流があると、確かに仕事もしやすくなりそうです。

鈴木 はい。わたしは今後、コミュニケーションデザイナーとしてサービスや会社のブランディングに携わることになるので、なおさら大事なことだと思います。
どんな社員が、どんな気持ちで、どんな空気感で働いているかが分からないと良いデザインはできないと思うので。

数か月働いて、フィードフォースに愛着を感じることができました。今後もフィードフォースらしさを表現するデザインができるようにがんばりたいと思います。

――フルリモートでも楽しく働けていると聞いて安心しました。お話ありがとうございました!

※注:居住地を問わない採用は、職種やチームによって例外があります。詳しくは採用担当者にお聞きください。

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