マガジンのカバー画像

フィードフォースな日々

93
フィードフォースってどんな会社なの?中の人から見える日々の様子をお伝えするマガジン。組織や評価制度などのまじめは話から、非公式の部活やイベントなどユルいものまで幅広くお届けします。
運営しているクリエイター

#日々混沌日々進化

「フィードフォースのnote」の歩き方

こんにちは!「フィードフォースのnote」に訪れていただきありがとうございます。この記事では、はじめて「フィードフォースのnote」を訪れた方へ向けて、なぜnoteで情報発信をしているのか?どんな記事が読めるのか?をご紹介しています。楽しんでいってくださいね。 ありのままのフィードフォースらしさを発信するためにnoteを書いていますなぜnoteを書いているのか?と聞かれて思い出すのは、フィードフォースが東証マザーズに上場した日、代表の塚田が全社員向けに発信した下記の言葉です

スキ
50

若手社員の失敗、どこまで許せる?取締役に聞いてみました

「挑戦はしたいけど失敗したあとを想像するとこわい」そう感じたことはありませんか?挑戦には失敗がつきものですので、それは自然な感覚だと思います。 誰だって、失敗したことで評価が下がったり責められてしまうのはイヤですよね。実際、当社の選考を受ける学生からは、「社員が失敗したときどう接しますか」という質問をよく受けます。 そこでこの記事では、取締役の谷垣さんに「若手社員が失敗したときにどうするか?」を聞いてみました!若手社員の失敗をどう捉えているのか。失敗したことで評価は下がる

スキ
121

リモートワークは「不可逆な進化」。フィードフォースが目指す働き方を代表塚田に聞いてみた

フィードフォースのnote編集部が気になることをいろんな角度から経営陣に聞いてみるシリーズ第一弾。今回は、フィードフォース代表の塚田にフルリモートワークの導入に踏み切った背景と、リモートワークを武器にするためのポイントについて、聞いてみました。 【インタビュイー経歴】 塚田 耕司(つかだ こうじ) 1968年生まれ、香川県出身。京都大学工学部卒業後、金融機関にて勤務したのち、1996年に企業のウェブサイト構築を支援する株式会社ルートコミュニケーションズを設立。その後、200

スキ
70

「やりたい人がやる」がいちばん強い。社内公募制度の紹介と利用実績

フィードフォースの社内公募制度と利用実績を紹介します! 求人を出す前に、まずは社内でやりたい人を募る!フィードフォースでは、人材ニーズが発生した際は社外に求人を出す前に、まずは社内公募でやりたい人を募っています。 (実際の社内公募記事) 上記のように、社内情報共有ツール esa で、「募集ポジション」「募集背景」「期待する役割・仕事内容」などを明記して公募をかけるのです。 社員はこの公募を見て、我こそはと思えば立候補します。立候補すると、異動先チームのマネージャーと面

スキ
22

Uniposを使ったバリュー浸透活動レポート

フィードフォースでは2017年7月から、Uniposさんが提供するピアボーナス実現サービス を利用しています。社員同士が日々の何気ない感謝を伝えたり、賞賛・激励を伝えてバリューを社内に浸透させることにとても役立っているので、バリュー浸透の活動内容とともにフィードフォース流の Unipos の使い方をご紹介します。 ピアボーナスとは? ボーナスを送る権限を従業員に委譲し、日常業務の良い行動に対して従業員同士で報酬を送り合う仕組みです。(引用:Unipos サービスサイト)

スキ
31

リモートワークでもさみしくない!Discordでバーチャルオフィスをつくりました

リモートワークでも雑談する機会をつくるために、Discord でバーチャルオフィスをつくったのでご紹介します! リモートワークでは雑談が生まれにくい こんにちは!人事のなべはるです。 2020年3月下旬から「原則リモート勤務」を始めて約1か月が経ち、社員全員がリモートワークという状況にようやく慣れてきました。 フィードフォースでは元々、Slack のチャット文化と esa による情報共有文化が根付いていたこともあり、大きな戸惑いもなくリモートワークに移行できたと思います。

スキ
38

フルリモートワークを実践してわかったオンラインのチームマネジメントの課題と解決方法

この記事は主にビジネスサイドでオンラインによるチームマネジメントを試行錯誤されている・これからやる人に読んで欲しいです。改めましてフィードフォース岡田風早です。プロレスもサッカーも試合が行われず寂しいですが、今の危機的状況を乗り越えた先のオールスター戦が楽しみです。 弊社も緊急事態宣言発令の翌日4月8日よりリモート推奨から原則リモートへ切り替え、主にリモートワーク(テレワーク)をしていたエンジニアだけでなく、ビジネスサイドも含め全員フルリモートワークになりました。以前から週

スキ
27

学び、成長し続けるための土台作り。フィードフォースの新卒研修プログラムをご紹介

フィードフォースで2020年4月から実施する新卒社員向け研修のプログラムを紹介します! 新卒入社と研修の季節ですね! こんにちは。人事のなべはるです。もうすぐ4月。新卒入社と新卒研修の季節ですね! 新社会人の方は、期待と不安が入り混じっていることと思います。 フィードフォースでは、2020年4月に8人の新卒社員を迎えます。この記事では、その8人向けの新卒研修で実施するプログラムをぜんぶ紹介します! 配属後の OJT をスムーズにするための集合研修 フィードフォースでは4

スキ
23

フィードフォースの歴史(後編)

この記事は先日公開したフィードフォースの歴史(前編)から引き続き、「なるべく多くのスタートアップ・ベンチャー企業に、今までフィードフォースで経験したことを共有し、成長速度を速めてもらう手助けをしたい」という思いで執筆させていただきました。 前回はフィードフォース創業の背景やサービスの変遷を中心に、一度目の停滞期やピボットについてご紹介しました。ぜひフィードフォースの歴史(前編)も合わせて読んでいただけると嬉しいです。 2度目のピボット改めまして、フィードフォース 事業統括本

スキ
42

フィードフォースの歴史(前編)

この記事は、「なるべく多くのスタートアップ・ベンチャー企業に、今までフィードフォースで経験したことを共有し、成長速度を速めてもらう手助けをしたい」という思いで今日に至るまでのフィードフォースの歴史をご紹介するための記事です。 こんにちは、フィードフォース 事業統括本部長の喜多です。 フィードフォースはおかげさまで2019年7月5日に東証マザーズに上場いたしました。今回は、上場にあたってお世話になった多くの方々への感謝も込めてフィードフォースの歩んできた道をお話させていただ

スキ
53

情報供給過多の時代に、あえて採用広報に力を入れる理由

こんにちは、フィードフォース人事のなべはる(id:nabeharuj)といいます。ポケモン新作は盾を買いました。メッソンかわいいです。 この記事は、スクラム採用アドベントカレンダーの19日目です。前日は庄田さんの「どんな会社を作りたいか、これまでを振り返りながら考えてみる」でした。 ↑かなりエモい、グっとくる文章になってるので是非お読みください↑ さて、わたしが今回取り上げるのは「社員を巻き込んだ情報発信」についてです。スクラム採用 = 社員一丸となった採用活動を行うう

スキ
57

人事インターンがスクラム研修に参加してみた 〜非エンジニアも使える早く細かく改善する仕組み〜

スクラム開発の社内研修に、人事インターンがポテンシャル採用エンジニアに混ざって参加してみたレポートです! そもそもスクラム開発って? スクラム開発とは、ソフトウェア開発におけるフレームワークの1つです。 最終完成品の仕様と完成までの計画を最初から決めて行う開発手法(例えばウォーターフォール開発)と異なり、スクラム開発では短い期間ごとに計画を行い、少しずつ作っていくことが特徴です。その短い期間のことを”スプリント”と呼び、1スプリントごとに計画→開発→検証・ふりかえりが行われ

スキ
9

インサイドセールス導入からみる「チームで成果を生み出す」ために重要なこととは?

こんにちは!2019年入社の横関です。 突然ですが、みなさんは「働く」ということに対してどのような考えをお持ちですか? 私は正直なところ、働くということは、個人で成果を出すイメージを持っていました。 特に営業職は、個人ごとの売上額での競争があり、1人で成果を出してくるものというイメージが強かったです。また、高い成果を出すためには人よりも長く働くというイメージを持っていました。 そんなときに参加したフィードフォースの説明会で聞いた内容が、非常に印象に残っています。 「フィー

スキ
12